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赤ちゃんにおすすめの温泉は?おむつが取れていない場合はどうする?

2018/03/17

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赤ちゃんは大人と違い肌が敏感です。

そのため温泉に赤ちゃんを入れる場合は赤ちゃんでも大丈夫な温泉を選んであげるようにしましょう。

 

赤ちゃんを連れて温泉に行く場合気になるのは大浴場は使えるの?ということです。

そこで今回は赤ちゃんを連れての温泉について気になることをまとめていきます。

 

赤ちゃんにおすすめの温泉は?

赤ちゃんを温泉に連れて行く場合、泉質に注意する必要があります。

 

赤ちゃんは私たち大人と違って肌が敏感です。

赤ちゃんの中には生まれつき肌の弱い子もいます。

肌の弱い子はとくに泉質に注意する必要があります。

 

赤ちゃんにおすすめの泉質は単純温泉です。

 

単純温泉は含有成分の量が一定量に達していない温泉のことをいいます。

単純温泉は刺激が弱いので肌の弱い赤ちゃんにおすすめの泉質となっています。

高齢者にもおすすめの泉質ですよ。

 

おすすめしない泉質も紹介していきますね。

  • 硫黄泉
  • ラドン
  • 酸性泉

 

これらの泉質の温泉は赤ちゃんにはおすすめできませんので覚えておいて下さい。

せっかく温泉に連れて行ったのにそのせいで肌が荒れてしまったらかわいそうですよね。

泉質はチェックすることができるので事前に調べておきましょう

 

赤ちゃんを連れて大浴場はNG?

温泉といえばイメージするのは広々とした大浴場ではないでしょうか。

 

しかし赤ちゃんを連れて大浴場には注意が必要となります。

赤ちゃんはオムツがまだ取れていない子が大半となります。

オムツが取れていない子は温泉によってはNGとなっていることがあるんです。

 

そのため事前に入ることができるかどうかチェックしておく必要があります。

 

もし赤ちゃんを連れて大浴場に入ることができたとしても、赤ちゃんを連れて大浴場に入ることを快く思っていない人がいるということを覚えておいて下さい。

 

オムツをしていないということは、おしっこうんちをいつしてしまうか分からないということになります。

とくに赤ちゃんはさっきうんちをしたばかりでもすぐにうんちをしてしまうもの。

赤ちゃんって気持ちよくなるからなのかお風呂でうんちをしちゃう子っているんですよね(笑)

 

家のお風呂なら問題ないですが大浴場では大問題です。

そのため赤ちゃんを連れて大浴場がOKだとしても連れて行かないことをおすすめします。

 

なによりもお母さんが大変です。

ゆっくり温泉に入ることなんてできません。

 

赤ちゃんを連れて温泉へ行く場合は家族風呂や部屋付きの温泉をおすすめします。

家族風呂は1回1回流して清掃してから新しいお湯を入れていくので、赤ちゃん連れにおすすめであるといえるでしょう。

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部屋についた温泉も入るのは自分たちだけですもんね。

 

赤ちゃんを温泉に入れる場合お湯の温度に注意

赤ちゃんを温泉に入れる場合は家族風呂や部屋に付いた温泉がおすすめです。

 

しかしその場合でも注意が必要となります。

先ほど赤ちゃんを温泉に入れる場合は泉質に注意しましょうと紹介しましたよね。

泉質もですが温泉の温度にも注意する必要があるんです。

 

温泉の温度は熱めに設定されていることが多いです。

大人にとってはちょうど良い温度でも赤ちゃんにとっては熱すぎる場合があります。

温泉が熱すぎて赤ちゃんが入ることができなかったというケースは少なくないんです。

 

家族風呂のや部屋の温泉であるならシャワーで温度を下げることができます。

しかし源泉かけ流しの温泉が多いのでなかなか温度を下げることは難しいかなと思います。

 

そこで役立つのがベビーバスです。

赤ちゃん連れOKの宿であればベビーバスを用意してくれているところは多いと思います。

ベビーバスを用意して温泉に入れてあげるようにしてあげましょう。

 

ベビーバスなら温度調節もしやすいのでおすすめです。

せっかくなら赤ちゃんも温泉に入れてあげたいですもんね。

 

赤ちゃんを温泉に入れる場合の注意点

赤ちゃんを温泉に入れる場合、注意しなければならないことがたくさんあります。

 

赤ちゃんは長湯させないようにしましょう。

温泉は体力を使います。

そのため長湯することで赤ちゃんの体力を奪ってしまうことになります。

ぐったりさせてしまわないように早めに切り上げるようにして下さい。

 

時間は5分くらいがちょうど良いかなと思います。

もし5分経っていなくても赤ちゃんが泣いてしまうようなら早めに出すようにしてあげて下さいね。

 

ママパパ赤ちゃんで利用する場合、みんな一緒に入るよりはママがパパが赤ちゃんを一緒に入ってもう一方の人は待機しておくことをおすすめします。

そうするとスムーズに赤ちゃんを着替えさせることができますよ。

 

入浴後の水分補給も忘れずに。入浴前にも水分補給を取っておきましょう。

 

まとめ

赤ちゃんを温泉に入れる場合について紹介していきました。

  • 赤ちゃんを温泉に入れる場合は泉質に注意しよう
  • 単純温泉がおすすめ!
  • オムツが取れていない赤ちゃんは家族風呂、また部屋に温泉がついてものがおすすめ
  • 泉質だけでなく温度にも注意
  • 赤ちゃんは長湯はさせない
  • お風呂に入る前と入った後にはしっかり水分補給をさせよう

 

いかがでしたか?

オムツが取れていないと温泉に入れないと思われがちですが、家族風呂や部屋付きの温泉であればOKです。

温泉に赤ちゃんを入れる場合には今回紹介した注意点に注意してあげて下さいね。

 

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