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らっきょうの漬け方は超簡単!旬の時期のらっきょうを漬けてみよう!

2018/05/05

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みなさんのカレーのお供はなんですか?

福神漬けという方もいればらっきょという方もいるでしょう。

 

今回はカレーのお供として、また漬物として食べることができるらっきょの漬け方を紹介していきます。

 

ちなみに、らっきょうの旬は5月頃から7月頃までで、6月頃が一番出荷の多い時期ですから、この間に漬けると美味しいらっきょうが夏場にたべられますよ。

らっきょうを漬ける時に必要な道具は!?

らっきょうを漬けたいという方はまずこちらからチェックして下さい。

らっきょうを漬ける時に必要となる容器は瓶がいいでしょう。

5ℓくらいのものがおすすめです。

瓶がなくホーロー容器があるという方がもし居れば、ホーロー容器でも問題ありません。

 

大きめの鍋を用意しましょう。

一度に入りきらない場合は分けなければならないため、一度で済むように大きめのものを用意することをおすすめします。

 

ザル

ザルは鍋の中に入るサイズのものが好ましいです。

よって、鍋は最低でもザルが入る大きさでなくてはなりません。

 

洗いらっきょう

らっきょうを漬ける時に使用するらっきょうは洗いらっきょうです。

洗いらっきょうとは名前からも分かる通り、洗ってあるらっきょうのことをいいます。

 

唐辛子

唐辛子も必須です。

唐辛子は細かく切って使用していきます。

 

氷砂糖

氷砂糖は必ずしも必要ではありません。

氷砂糖を使用しなくても作ることができます。

好みの問題なので、氷砂糖あり、なしと作ってみるといいかも!

 

らっきょう酢

らっきょうを漬けるためのらっきょう酢という商品があります。

こちらを買っておきましょう。

 

らっきょうを漬ける場合、まずこれらのものを用意するようにしましょう。

らっきょうの下ごしらえをしよう

らっきょうの漬け方を見ていく前に、らっきょうの下ごしらえの仕方を見ていきましょう。

 

まず洗いらっきょうの根と茎を切っていきます。

切ったあとはすぐに調理していく必要があります。

そうでないと切り口から芽が出てきます。

芽が出てくる前にささっと調理していきましょう。

 

洗いらっきょうはザルに入れて流水で揉みこむように洗っていきます。

らっきょうは硬いです。

そのため柔らかくなるように揉みこむ必要があるんです。

 

しっかり洗っていくと、その時にらっきょうの薄皮がはがれ落ちていくはず。

きれいに薄皮をはがしていくようにしましょう。

 

しっかり洗ったらっきょうに塩を振りかけていきます。

 

使用する塩はほんの少し、らっきょうを1㎏漬けるのであれば塩は20gほどが適しています。

あとは漬けるらっきょうの㎏で塩の量を調整していくようにしまよう。

 

軽く揉みこんでいき、その後すぐに流水で塩を洗い流していきます。

「えっ!?すぐ洗い流すなら意味ないんじゃないの!?」

なんて思わないで下さい(笑)

 

塩を揉みこむことで味がしみこみやすくなりおいしいらっきょうになるんです。

 

そこまで済んだらザルに上げ水気を切りたっぷりの水を入れた鍋の中にザルごとらっきょうを入れ10分ほど茹でていきます。

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茹で終わったらしっかりザルで水気を切っておきましょう。

 

らっきょうを漬けていく

ここで瓶が登場します!

瓶は事前に煮沸消毒しておくことをおすすめします。

煮沸消毒した後はしっかり水気を取っておきましょう。

 

瓶の中に下ごしらえが完了したらっきょうを入れていきます。

全部入れたら次にらっきょう酢を入れていくのですが、らっきょう酢はらっきょうがよく漬かるくらいまで入れていくようにしましょう。

 

唐辛子もこの時に入れて一緒に漬けていきます。

もし氷砂糖を入れるのであれば、氷砂糖もこの時に入れるようにして下さい。

 

氷砂糖を入れる量ですが、3㎏のらっきょうを使用するのであればだいたい1200gが目安となります。

 

漬けたらっきょうはだいたい1ヵ月くらいで食べることができます。

らっきょうが全て沈むくらいが食べ頃になります。

 

でも10日くらい漬けたらっきょうでもおいしいみたいですよ!?

待ちきれないという人は10日ほど経って一度食べてみてもいいかも。

 

みんなのらっきょうの漬け方をチェックしよう

簡単にらっきょうの漬け方を紹介しましたが、もちろん漬け方は一つではありません。

みんなどのようにらっきょうを漬けているの?

気になる方もいると思います。

 

クックパッドに載っているらっきょうの漬け方を見ていきましょう!

(画像をクリックすればレシピを見られます)

 

米酢、砂糖、赤唐辛子を使用した漬け方です。

画像引用元:https://cookpad.com/recipe/4555233

 

らっきょうを切り落とす時に切り過ぎないようにですって!

 

酢が染み込みすぎて歯ごたえがなくなる…知りませんでした。

らっきょうは歯ごたえがおいしいみたいなとこありますもんね。

歯ごたえがなくならないように控えめに切った方がいいかもしれませんね。

 

こちらでは鷹の爪を使用しています。

画像引用元:https://cookpad.com/recipe/3288416

 

このようにいろいろな漬け方でみんならっきょうを漬けているので、らっきょうを漬ける際には参考にするといいのではないでしょうか。

 

まとめ

らっきょうの漬け方を紹介していきました。

  • らっきょうを漬ける際には洗いらっきょうを使用して漬ける
  • 唐辛子、氷砂糖はお好みで
  • らっきょうはしっかり洗い塩で揉みこみさらに洗いザルのまま茹でていく
  • らっきょう酢、(唐辛子、氷砂糖)を入れ漬けていく
  • 1ヵ月ほど漬けたらっきょうが食べ頃

 

いかがでしたか?漬けるというワードを聞くと思い浮かべるのは梅干しですが、梅干しって難しいんですよね…。

 

でもらっきょうなら簡単に漬けることができます。

自家製らっきょう作り、ぜひトライしてみて下さいね!

 

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