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2018年も急病人がゴールデンウィーク明けに・中央線や日比谷線に影響

2018/05/07

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2018年5月7日、ゴールデンウィーク明け初出勤の通勤客で混雑する

JR東日本では、急病人による遅延が相次いだ。

急病人による遅延状況

中央・総武線各駅、上下線とも急病人による遅延

中央線快速電車、上下線とも急病人による遅延

京浜東北線、上下線とも急病人による遅延

埼京線、上下線とも急病人による遅延

 

遅延の理由

中央・総武線各駅

西船橋駅での急病人救護のため

 

中央線快速電車

四ツ谷駅での急病人救護のため

 

京浜東北線

鶴見駅での急病人救護のため

 

埼京線

渋谷駅での急病人救護のため。

また、朝の女性専用車両は中止。

 

急病人が増える原因は?

おそらく、ゴールデンウィーク期間に会社に行くときとは

全く違う生活パターンであったため、体調のリズムが狂ったと思われる。

 

しかし、それだけではなく、5月の満員の社内の熱気が体調不良を引き起こしたのでは?

との見方もある。

 

それにしても、連休明けに急病人が多く出るのは何が原因なのでしょう?

 

連休でなくても、休み明けに体調不良になることを

「月曜病」とか「ブルーマンデー症候群」などと呼ぶそうです。

 

通常のお休みでも月曜の出勤は気が重く、

気持ちが体調に現れてしまうもの、

連休であればなおさら、といったところでしょう。

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生活リズムが日常と違う「休日パターン」になったことで、

元に戻すためにストレスを感じてしまうというわけです。

 

自分が急病人にならないためには

それを防ぐためには、

まず第一に、休みだからといっていつもと全く違う生活パターンになるのではなく、

起床時間や就寝時間など、いつもと変わらないパターンで生活をすることが大切になります。

 

次に、朝日をあびる、

というのも効果的なようです。

 

太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされる、というのは結構有名な説で、

ご存じのかたも多いと思います。

 

連休明けはいつもより少し早起きして太陽の光を存分に浴びると良いでしょう。

しかし、運悪く雨が降っているとどうしようもないですね・・・

 

ただ、太陽の光を浴びなくても早起きするだけでも違ってきます。

 

過去の急病人の例では、

起きる時間が遅く、寝不足・朝食抜きの方が多かったそうですし、

密閉された車内でパニック症候群に陥ることも多いのだとか。

 

電車に乗る前は「大丈夫」と思っていても、意識すらしていなくても

なってしまうのがパニック。

 

いつもより30分早く家を出れば空いた電車に乗れるので、

通勤は快適かもしれませんよね。

 

人身事故発生

また、東海道本線では人身事故が発生した模様です。

東京―熱海【運転見合わせ】10:08頃

 

事故は平塚駅下りホームで発生した模様。

 

*詳しい状況は、もう少し情報収集の後、追記します。

 

 

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