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長崎・させぼシーサイドフェスティバル2018の基本情報と見所!穴場に駐車場混雑状況まで

2018/05/23

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長崎県佐世保市で夏に開催されるさせぼシーサイドフェスティバルは、2018年に第14回目を迎えます。

 

2000年になってから開催されたこのお祭りは、まだまだ歴史としては日が浅いですが毎年盛り上がりを見せ多くの人が訪れます。

今回のテーマは「多愛 ~こいがシーフェスたい!~」です。

 

ではお祭りについて見て行きましょう!

 

させぼシーサイドフェスティバルの基本情報

  • 名称 第14回させぼシーサイドフェスティバル2018
  • 日程 2018年8月4日(土)5日(日)
  • 会場 佐世保駅みなと口広場
  • 住所 長崎県佐世保市新港町


リンク:https://goo.gl/maps/JJ14ccerUsC2

 

2018年の公式ホームページが完成し、日程も公表されました。

今年は8月4日(土)5日(日)に開催されます。

 

8月4日(土)1日目

  • 大花火
  • 海上自衛隊 佐世保音楽隊演奏
  • シーフェス盆踊り

 

8月5日(日)

  • 赤ちゃんハイハイコンテスト
  • キッズダンス

 

こちらが予定されるイベント内容です。

 

それにプラスし、両日ともに

  • 親子ものづくり
  • 陸上自衛隊・佐世保海上保安部 装備展示

 

1日目はどの世代の人も楽しめるイベント内容で、2日目はゆっくり家族連れが楽しめそうな内容となっています。

ファミリー向けって感じでいいですよね。

 

今後イベント内容の変更や追加などあるかもしれません。

毎年市民参加型のマリンイベント、海上綱引き大会、ステージではライブやトークショーが開催されています。

 

詳しい情報などは随時公表されると思いますので、公式ホームページをチェックしておきましょう。

 

させぼシーサイドフェスティバル見所は?

させぼシーサイドフェスティバルの一番の見所といえばやっぱり花火でしょう。

 

佐世保の夜空を大きな大輪が彩ります。

2尺玉、水中花火を含む約3,000発の花火を楽しむことができます。

大規模な花火大会と比べると打ち上げ数は少ないですが、幻想的でダイナミックな花火は見るものを魅了します。

もちろん2日間開催される各種イベントも毎年盛り上がりを見せています。家族みんなで楽しめるお祭りなので、ぜひ出かけてみてはいかがでしょうか。

 

花火の有料観覧スポットは?穴場スポットは?

有料席は?

させぼシーサイドフェスティバルでは有料席を用意しています。

有料観覧席は1席前売り券が1,500円、当日券が2,000円となります。

 

有料席について知りたい方は問い合わせてみるといいでしょう。

人気のお祭りなので早くしないと有料席が埋まってしまう可能性があります。

 

有料席でなくても会場や佐世保駅周辺からきれいに花火を見ることができるので安心して下さい。

海の近くなので駅周辺から見ると高い建物もなくきれいに花火を見ることができます。

しかしできるなら人が少ないところでゆっくり見たいという人もいますよね。

 

穴場スポットは?

穴場スポットとして紹介したいのは、

  • 石岳展望台
  • 干尽公園
  • 福石観音公園

 

などがおすすめです。

 

また佐世保駅周辺にはお店も多く、店内でゆっくり花火を楽しむというのもいいかもしれません。

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店内であればトイレの心配をする必要ないですし。

 

シーサイドフェスティバルへのアクセスに駐車場情報、混雑状況について

JR佐世保線「佐世保駅」の目の前が会場です。

そのためアクセス抜群!

 

毎年お祭りの時期になると佐世保駅はたくさんの人でごった返します。

 

させぼシーサイドフェスティバルでは、残念ながら臨時の駐車場などは用意されていません。

さらに会場周辺は交通規制(18:00~22:00)が行われます。

 

そのため公共交通機関を使ってのアクセスを強くおすすめします。

 

もし車で来たいという人がいれば、佐世保駅周辺の有料駐車場を利用するようにしましょう。

  • 佐世保駅周辺の有料駐車場は、
  • タイムズ九州労働金庫佐世保支店
  • させぼ五番街トラストパーク P3
  • トラストパーク佐世保駅前
  • 佐世保交通センターパーキング
  • JR佐世保駅有料立体駐車場

 

こちらが佐世保駅から近いので利用しやすいかと思います。

こちらの駐車場以外にもたくさん有料駐車場はあります。

 

佐世保駅周辺の駐車場は料金も比較的安いので、利用しやすいといえるのではないでしょうか。

 

しかしやはりお祭りの日(特に1日目)は駐車場はどこも満車になるようなので、駐車することができない可能性はとても高いです。

駐車したい方は午前中にはもうアクセスしておいた方がいいかと思います。

 

また先ほど紹介したように、交通規制もされるので大渋滞します。車ではアクセスしにくいとお祭りであると言ってもいいでしょう。

 

屋台やトイレについて

屋台について

屋台は会場に数えきれないほどたくさんの数が並びます。

ちょっとした街みたいになっているのが特徴です。

佐世保のご当地グルメ佐世保バーガーはぜひチェックしておきたいところです。

 

トイレについて

トイレについてですが、トイレは会場周辺に2ヶ所用意しています。

駅のすぐ近くですので駅のトイレを利用することができますし、駅周辺にお店も多いのでトイレについては利用しやすいのではないかなと思います。

 

まとめ

  • させぼシーサイドフェスティバル2018は第14回目の開催
  • 2018年は8月4日(土)5日(日)に開催決定
  • 花火大会は1日目で2日間さまざまなイベントが開催される
  • 水中花火も含む約3,000発もの花火は見ごたえ充分
  • 有料席を用意前売り券は1,500円で当日券は2,000円

 

  • アクセス抜群で佐世保駅から徒歩すぐ
  • 臨時の駐車場などはなく車で来る方は駅周辺の有料駐車場の利用がおすすめ
  • 周辺道路は18:00~22:00で交通規制される
  • 屋台は充実している
  • トイレは会場に2ヶ所、周辺に商業施設が多いのでトイレは豊富

 

いかがでしたか?させぼシーサイドフェスティバルはアクセスしやすのがなによりの魅力ですよね。

イベントもたくさんありますし。

 

ぜひ夏の思い出に家族で行ってみてはいかがでしょうか。

 

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