「四季折々の日本」季節ごとの様々な行事やイベントの情報をテーマにしたブログ

桜えびのかき揚げレシピ・衣サクサクに仕上げるコツ

2018/05/24

スポンサーリンク

今が旬の桜えび!

この桜えびを使ったかき揚げなんて絶品ですよね。

 

特に衣がサクサクのかき揚げだったらテンション上がってしまいます。

そこで、今回は桜えびのかき揚げを作る際、衣がサクサクに仕上がるコツを紹介していきます。

桜えびの旬はいつ?

桜えびの旬は3月下旬から6月上旬の春漁期間と、10月下旬から12月下旬の秋漁の年2回のみ。

それ以外の期間は資源保護のため、禁漁期間となっています。

 

そして、国内で水揚げされる桜えびは100%静岡の駿河湾産だそうです。

それほど貴重な食材だったとは、調べてみて初めて知りました。

 

桜えびのかき揚げレシピ

みなさん、どのようなかき揚げがお好みなのか、クックパッドでチェックしてみましょう。

 

桜えびと玉ねぎ かき揚げ

まずは王道ですね。新玉ねぎとの相性は抜群です。

引用元:https://cookpad.com/recipe/5085765

 

 

春菊と桜えびのかき揚げ

春菊のほろ苦さともベストマッチ

引用元:https://cookpad.com/recipe/4173486

 

菜種油☆玉ねぎと桜エビと春菊のかき揚げ

玉ねぎと春菊の合わせ技、一本!て感じですね。

引用元:https://cookpad.com/recipe/4334054

 

桜えびが香ばしい★イカと長ネギのかき揚げ

イカがきました。イカは私の大好物なので個人的にお気に入り!

スポンサーリンク

引用元:https://cookpad.com/recipe/4310372

 

 

いやあ、美味しそうですね。

そのまま食べても良いし、ご飯にのせて「かき揚げ丼」なんてのも。

おうどんやお蕎麦にのせてももちろん美味しいです。

 

よだれが出てきていませんか?大丈夫ですか?

私は大丈夫ではありません(笑)

桜えびのかき揚げの衣をサクサクに仕上げる

それではいよいよこれらの桜えびのかき揚げ、衣をサクサクに仕上げるコツについてです。

 

作る手順に沿ってコツを書いていきますね。

 

サクサクのコツその1

衣に片栗粉を混ぜる。これで冷めてもしんなりしません。

分量としては、小麦粉大さじ6に対して、片栗粉大さじ3、水大さじ3の割合です。

 

サクサクのコツその2

水は必ず冷水で

水はあらかじめ冷やしておきましょう。必ず冷たい水を使ってくださいね。

もしくは炭酸水を使うのも良いです。

 

サクサクのコツその3

混ぜすぎない

衣を混ぜる時は混ぜすぎないようにしましょう。

小麦粉の粉っぽさが残るくらいが良いです。

プロの料理人も使っているテクニックなんですって。

 

サクサクのコツその4

油の温度に注意

油の温度は中温(170℃~180℃)で。

衣を入れてみて、油の上でやっと散るか、位の温度であげていきます。

 

サクサクのコツその5

一度にたくさん入れすぎない

油に入れるのは3~4個ずつ。

一度にたくさん入れると、油の温度が下がりすぎて、仕上がりがサクサクにならないです。

 

 

まとめ

桜えびのかき揚げを衣サクサクに揚げるコツを紹介しました。

  • 片栗粉を混ぜる
  • 冷水または炭酸水を使う
  • 混ぜすぎない
  • 油の温度は170℃~180℃
  • 一度にたくさん入れない

 

これでプロ顔負けの桜えびのかき揚げができますね。

旬の時期、生の桜えびが手に入ればベストですが、乾燥の桜えびを使ってかき揚げを作っても美味しいです。

サクッとした桜えびのかき揚げにチャレンジしてみてください。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です