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みやざき納涼花火大会2018・見どころ!穴場、アクセス、駐車場情報など

2018/06/01

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夏の風物詩である花火。

夜空に浮かぶ大輪の花は見るものを魅了します。

 

今回は毎年宮崎県で開催されているみやざき納涼花火大会について紹介していきます。

 

今年で70回目を迎える花火大会となるのですが、毎年15万人もの人が訪れる人気の花火大会となっています。

 

どのような見どころがあるのか、詳しくお祭り情報を紹介していきます。

みやざき納涼花火大会の基本情報について

  • 名称 第70回みやざき納涼花火大会
  • 日程 2018年8月4日(土)
  • 時間 17:30~
  • 会場 宮崎市鶴島大淀川河畔

リンク:https://goo.gl/maps/bskaMoSrXz42

 

  • 花火打ち上げ数 約10,000発
  • 花火打ち上げ数 19:50~21:00
  • 問い合わせ 宮崎商工会議所(0985-22-2161)

 

2018年に開催されるみやざき納涼花火大会の日程など詳しい情報が解禁されています。

早い段階から解禁されていると、予定が組みやすいのでありがたいですよね。

 

当日雨が降ってしまった場合は次の日になる8月5日(日)に順延のようです。

 

みやざき納涼花火大会の見どころについて

みやざき納涼花火大会は宮崎を代表する夏のお祭りです。

 

見所はなんといっても花火で、スターマインや仕掛け花火など、フィナーレのナイアガラはもう必見です!

 

花火の打ち上げ場所は、会場となる河川敷の対岸となるため大変近いです。

 

打ち上げ場所に近い、また河川敷であるため辺りに建物などがなく花火をきれいに見ることができるのが特徴となっています。

 

有料席を用意しているため、最高のビューポイントで花火を見ることも可能。

花火好きの方に満足してもらうことができる花火大会であると言えるでしょう。

 

花火大会以外で見所を紹介するのであればダンスに太鼓でしょう。

2017年はセクシーなお姉さんたちのダンスを楽しむことができたようです。

 

2018年にはどのようなダンス、そして太鼓を見ることができるのか、そちらにも注目していきましょう。

 

有料席はあるの?

毎年有料席を用意しており、第70回みやざき納涼花火大会の有料席の情報ももう解禁されていました。

有料席はなんと全部で4種類も用意されています。

 

・スーパービューテーブル(6人掛け×20テーブル)

1テーブルあたりの料金は20,000円で、オードブル+ドリンクがついています。

 

・テーブル席(6人掛け×200テーブル)

1テーブルあたりの料金は16,000円で、オードブル+ドリンクがついています。

 

・プレミアムツインシート(2人がけ×20セット)

1セットあたりの料金は16,000円で、特製弁当+ドリンクがついています。

 

・いす席(350席)

1脚1,000円で自由席となっています。

 

こんなにもたくさんの有料席を用意しているなんて、いかにみやざき納涼花火大会が人気の花火大会であるかということが分かりますよね。

 

子供連れの方にはスーパービューテーブルやテーブル席がおすすめで、カップルにはプレミアムツインシートがおすすめとなります。

 

有料席の購入方法についてですが、6月1日(金)14:00~下記の方法で購入可能となります。

  • スーパービューテーブル 宮崎商工会議所での窓口販売
  • その他の有料席 インターネット販売

 

なくなり次第終了となりますので、購入できるように当日はスタンバイしておきましょう。

穴場スポットは?

最も花火をきれいに見ることができるのはやはりお金を払って席を確保する有料席ですが、有料席でなくても花火は見ることができます。

 

会場でも充分花火は見ることができますが、ここでは穴場スポットを紹介します。

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・打ち上げ会場反対側の土手

打ち上げ会場と反対側の対岸のところがおすすめです。

しかし穴場と紹介していますが年々出店も増えてきており、今年は人が増えているかもしれません。

早めに来てレジャーシートで場所取りをしておくことをおすすめします。

 

・天神山公園

打ち上げ会場の対岸の高台にある公園です。

会場から少し遠いので迫力には欠けてしまいますがきれいに花火を見ることができるためおすすめです。

 

・宮崎観光ホテル

宮崎観光ホテルは会場となる大淀川沿いにあります。

川側の部屋を選べば、花火をきれいに見ることができますよ。

しかし毎年予約で部屋が埋まってしまうため、宿泊したいのであれば早めに宿泊予約を取っておきましょう。

 

アクセスと駐車場情報について

アクセス方法についてですが、最寄り駅はJR「宮崎駅」です。

駅から会場まではタクシーで約10分、歩いて行けない距離ではないですが結構辛いです。

 

駅からバスが出ているのでバスを利用してもいいかもしれません。

バスを利用する場合、下車する停留所は橘通1丁目で、バス停から会場までは徒歩約5分となります。

 

子供連れの方などは車でのアクセスを考えているかもしれません。

しかし残念ながら専用の駐車場、臨時の駐車場などはありません。

さらに周辺道路は交通規制され大変混雑します。

 

車でアクセスする方は宮崎駅周辺の有料駐車場に駐車して歩くことをおすすめします。

そのためもう車ではなく電車でアクセスした方が渋滞に合わずいいのではと思います。

 

駅周辺のおすすめ駐車場を紹介しておきます。

  • ふたば駐車場(軽自動車専用)
  • 橘通りパーキング
  • リパーク宮崎上の町

 

他にも駐車場はたくさんありますので、いくつかピックアップして行かれることをおすすめします。

 

トイレは?子供連れの方が注意するポイントは?

トイレ情報についてですが、常設トイレが1つ、仮設トイレが20基は用意されるようです。

トイレの数が多いように思われますが15万人は来る人気の花火大会なのでトイレは並びます。

 

行きたい時に行けないと困るのでこまめに行っておいたいいかもしれません。

特に小さい子が漏らしてしまうと困るので…。

 

子連れの方が注意するポイントですが、迷子にならないように注意して下さい。

特に屋台が出るゾーンは混みあうため危険です。

レジャーシートを敷いて子供とお留守番、屋台係という風に役割分担しておくことをおすすめします。

 

まとめ

  • 2018年の第70回みやざき納涼花火大会は8月4日(土)に開催
  • 10,000発もの打ち上げ花火を楽しむことができる
  • 有料席を4種類用意販売開始は6月1日(金)から
  • 打ち上げ会場の対岸が穴場
  • 駐車場はないため駅周辺の有料駐車場に駐車しよう
  • 交通規制されるため混雑が予想される
  • レジャーシートは必須

 

いかがでしたか?大人気の花火大会であるため毎年多くの人が訪れます。

行って損はない花火大会ですので、混雑覚悟で行かれることをおすすめします。

 

ホテルを予約しておいて優雅に花火を見るでもいいですよね。

その場合ホテルの駐車場が使えますし。

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