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今日は何の日?12月23日「天皇誕生日 」「東京タワー完工の日」など

2017/12/20

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12月23日は何の日?

「天皇誕生日 」

「東京タワー完工の日」

「乳酸菌の日」

「不眠の日」

「国産小ねぎ消費拡大の日」

です。

 

それぞれの記念日について解説しています。

ちょっと役立つ豆知識としてお使いください。

「天皇誕生日」

日本の国民の祝日。

1933年(昭和8年)の12月23日、現在の天皇(当時の皇太子)がご誕生したことによる。宮内省の発表では、「午前6時39分をもって親王殿下ご誕生」とされ、街には号外も出た。

2020年から天皇陛下の譲位に伴い、天皇誕生日も2月23日に変更される予定。

2019年に関しては、2月23日は皇太子徳仁親王の天皇即位前であり、12月23日は今上天皇の譲位後となるので、天皇誕生日は設定されない見込みです。

(退位ではなく譲位としたのは、皇太子徳仁親王の皇位継承が決まっているため。)

現行の天皇誕生日にあたる12月23日は、新しい祝日が制定される予定です。

「東京タワー完工の日」

1958年(昭和33年)の12月23日、東京・港区の芝公園内に東京タワーが完成、その完工式が行われた日です。東京タワーの正式名称は「日本電波塔」。

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高さ333m、1年半の工期で総工費28億円、鋼材4000トンを使用して建設されました。

当時世界一の高さであったパリのエッフェル塔よりも13メートル高く、東京タワーは世界一のタワーになりました。

高さ(海抜)約150mと約250mの2ヵ所に展望台がありますが、この展望台はもともと建設費を回収する目的で計画され、当初の思惑通り人気となり多くの人が観光に訪れています。

 

高さ333mについて

構想段階では、東京全域に電波を送るには380mの高さが必要と推定されていました。しかし、380mでは風の影響でアンテナが数メートルも大きく揺れ、画像が乱れる可能性が高かったのです。

そこで、放送に悪影響が起きずかつ関東地方全部を守備範囲にできるぎりぎりの寸法についてさまざまに計算したところ、「全高333m」という数字が導き出され、偶然「3」が続く語呂合わせのような高さになったということです。

在京テレビ局の送信アンテナを集約する目的で建設されましたが、現在ではデジタル放送に切り替わって、その役割を「東京スカイツリー」に明け渡しています。しかし、NHKおよび民放テレビキー局5社は災害時などで東京スカイツリーから電波が送れない場合の予備電波塔として、東京タワーを利用する契約を結んでいます。

 

 

毎月23日が記念日

「乳酸菌の日」

「不眠の日」

「国産小ねぎ消費拡大の日」

 

毎月○日が記念日は別の記事にまとめています。

 

今日は何の日?と思った時に参考にして下さい。

12月の記念日一覧はこちら

毎月ある記念日一覧はこちら

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