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今日は何の日?12月24日「クリスマスイブ」

2017/12/21

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12月24日は何の日?

「クリスマスイブ」です。

 

この日はさすがに他の記念日は登録されていないのですね!

「クリスマスイブ」のちょっと役立つ豆知識としてお使いください。

 

クリスマスイブとは

クリスマスイブ(Christmas Eve)

Xmasの前夜のことですが、最近ではクリスマス前日の一日中をさすことも多いです。

ただし「クリスマスイブ」の「イブ」の語源は、「evening(夜、晩)」と同義の古語「even」が変化したものなので、正確には、「クリスマス前日の夜」という解釈のほうが、より確実です。

 

ユダヤ暦や、その流れをくむ教会暦では、日没が日付の変わり目となります。このため、「クリスマスイブの日(12月24日)」の日没からがクリスマスとされています。

 

プロテスタントをはじめとする多くの教派の教会では、24日の夕方以降に晩の礼拝が行われますが、日没ですでにクリスマスになっているため、これが「最初のクリスマス礼拝」と位置付けられています。

 

カトリック教会では、24日は主の降誕の前日で、「かつては断食をして備える日であった」そうです。そして夕方以降にミサが行われました。

 

多くの国は、クリスマスは家族と過ごす日で、日本のように恋人と過ごす日という感じではないようです。

 

しかし、街がイルミネーションで飾り付けられ、クリスマス関連の商品が並ぶのは日本も海外も同じ模様です。

 

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日本におけるクリスマスイブ

日本において、

「クリスマスイブは恋人と過ごす日」

と認識されていることに関して賛否両論あるでしょうが、そもそもクリスマスはキリスト教の祭典、行事ですから、仏教や神道の文化の国であれば、「単なるイベント」としてとらえても全く問題ないと思います。

 

キリスト教徒の多い国々では「家族と過ごす日」という認識が広まっていますが、実は中世まではドイツなど欧州でも「クリスマスは馬鹿騒ぎするイベント」として根付いていたそうです。

それを嘆いていた宗教改革者たちが啓蒙することにより、徐々に現在のよう「家族と過ごす」という認識になっていったという経緯があります。

 

逆に、日本では「正月は家族と過ごす」という認識に対して欧米では「新年は恋人と過ごす」という認識であるように、文化や宗教によって考え方は様々です。

 

老若男女を対象にしたアンケートによると、

「自宅で家族とパーティーを行う」が全世代合計では32.1%に対して、

20 – 30歳代の独身者は家族以外の友人・恋人とパーティーを行う人が多いようです。

 

まとめ

キリスト教の文化圏では「大切な家族と過ごす」、日本では「大切な恋人と過ごす」

認識の違いはありますが、家族、友人、恋人、どなたと過ごされるにしてもせっかくのイベントです。

楽しく過ごせると良いですね。

 

今日は何の日?と思った時に参考にして下さい。

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