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今日は何の日?1月26日「文化財防火デー」「腸内フローラの日」など

2018/01/21

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1月26日は何の日?

「文化財防火デー」

「腸内フローラの日」

「1ドア2ロックの日」

「コラーゲンの日」

「携帯アプリの日」

「モンチッチの日」

です。

 

それぞれの記念日について解説しています。

ちょっと役立つ豆知識としてお使いください。

 

「文化財防火デー」

1949年(昭和24年)1月26日に,現存する世界最古の木造建造物である法隆寺(奈良県斑鳩町)の金堂が炎上し,壁画が焼損したことに基づいています。

 

昭和30年に,当時の文化財保護委員会(現在の文化庁)と国家消防本部(現在の消防庁)が1月26日を「文化財防火デー」と定め,文化財を火災,震災その他の災害から守るとともに,全国的に文化財防火運動を展開し,国民一般の文化財愛護に関する意識の高揚を図っています。

引用元:文化庁ホームページ「文化財防火デー」より

 

「腸内フローラの日」

カゴメ株式会社大阪支店が制定しました。

 

年末年始で食生活が乱れやすい1月と、

「フ(2)ロ(6)-ラ」と読む語呂合わせの組み合わせ。

 

乳酸菌や食物繊維で腸内フローラを調えることをアピールするのが目的。

 

同社はラブレ菌を使って商品の開発、販売を行っています。

ラブレ菌は、腸で生き抜く力が強い植物性乳酸菌で、

1993年に京都の伝統的な漬物「すぐき漬け」から発見されました。

 

「1ドア2ロックの日」

国内シェア6割を誇る錠前のトップメーカー、美和ロック株式会社が制定しました。

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1と26で「1つのドアに2つのカギ(ロック=6)」の語呂合わせ。

 

防犯性を高めて空き巣の被害を減らすために玄関を「1ドア2ロック」にすることを推奨、啓発するのが目的。

 

「コラーゲンの日」

株式会社ニッピコラーゲン化粧品が制定しました。

 

株式会社ニッピ(当時は日本皮革株式会社)の研究員、西原富雄氏が

水に溶けないとされていたコラーゲンを、「トリプシン」と「ペプシン」という酵素を用いることで完全に溶かせる、という事実を発見し、特許を取得します。

その特許を出願したのが1960年(昭和35年)1月26日。

 

この技術により化粧品や食品などコラーゲンの商品化を可能にし、研究がすすむ基礎になりました。

 

「携帯アプリの日」

スパイシーソフト株式会社が制定しました。

2001年1月26日、NTTドコモが携帯アプリケーション「iアプリ」を開始したことを記念して。

 

携帯アプリの登場により、多彩なゲームやツールが誕生することになりました。

 

「モンチッチの日」

株式会社セキグチが制定しました。

同社は「モンチッチ」をはじめとしたぬいぐるみ、人形、オルゴール、雑貨などを企画製造販売する会社です。

「モンチッチ」の誕生日である1974年1月26日。

 

世界中で愛されているマスコットキャラクターの「モンチッチ」の魅力をさらに多くの人に知ってもらうのが目的。

 

モンチッチのキャンペーンはこちらから

モンチッチ生誕記念キャンペーンを実施中

2018年1月28日23:59まで

 

 

毎月○日が記念日は別の記事にまとめています。

 

今日は何の日?と思った時に参考にして下さい。

1月の記念日一覧はこちら

毎月ある記念日一覧はこちら

 

 

 

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