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桜の名所!東京編・花見をするならここで決まり!?

2018/03/01


♪春が来た~春が来たどこに来た~♪

 

 早く寒い冬が終わらないかな~と思っている方も多いと思いますが、皆さんは如何ですか?

今年は大雪に見舞われ大変だった地域も多いと思いますので、桜の季節、春が待ちどうしいですね。

 

気象庁の予測によると、2018年のさくらは平年並みとの発表ですから、開花は3月26日、満開は4月3日頃でしょうか?

 

開花から5~6日ほどが見頃と言われます。

でも、開花、満開は、1週間ほど早くなったり遅くなったりするので、私は花見情報をワクワクしながら聞いています。

桜は待っている期間が長く、咲き始めるとアッと言う間に散ってしまうので、目が離せませんよね。

 

東京は靖国神社の桜が標本木で、標本木に5〜6輪以上の花が開いたら開花宣言、80%以上のつぼみが開いたら満開です。

 

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ご紹介しますね~東京の桜名所

 観光客が溢れる東京には桜の名所が沢山あるので、是非、海外の方にも日本の桜の美しさを見て欲しいと思います。

まずは「日本さくら名所百選」にれば~。

 

新宿御苑

新宿御苑と桜の歴史は古く江戸時代。

明治時代の皇室行事「観桜会」が大正時代、新宿御苑に移された事もあり、都内随一と言われる桜の名所になりました。

 

春は大勢の花見客で賑わいます。

 

早春の2月中旬~3月中旬は「カンザクラ」「シュゼンジカンザクラ」「カワヅザクラ」、

3月下旬~4月上旬は淡いピンク色の「ソメイヨシノ」「ヨウコウ」「タカトオコヒガン」、

4月中旬~4月下旬は新宿御苑の代表品種である八重桜「イチヨウ」「カンザン」「バイゴジュズカケザクラ」など

 

約65種1,100本の桜で長い期間楽しめますよ。

園内には春限定の桜スイーツやグッズなどのお土産もあります。

チョット寄ってみてはいかがでしょうか?

 

上野恩賜公園

ここはソメイヨシノが見事です。

 

花見の席取りは、新入社員のお仕事らしく、早くから席取りに励む姿は微笑ましいです。

私は天気が良い日、青空と桜を眺めながらボートを漕ぐのが好きです。

恋人同士のボートを横目に、ちょっと悔しい思い(笑)。

でも知らない人同士が写メを取合う姿は正に平和です。

 

夜は雪洞に灯が入る絶好のデートコース、一緒に行く人のチョイスが必要です。

 

墨田公園

夏は花火で賑わう隅田川。

川に沿って広がる隅田公園も見事です。

 

此処は、長命寺の桜餅も有名で、桜を眺めながら<桜餅>と<お抹茶>、これぞニッポン!です。

 

此処も東京スカイツリーとのコラボレーションが楽しめます。

 

でも、なんといっても、隅田川の屋形船で川風を受けながら見る桜は最高。

私は船下りをお勧めしたいな~。

チョット贅沢な食事コースは幸せ感満喫!

 

桜と青空、美味しいお食事にお酒。日本っていいな~。

 

小金井公園

約80haの広大な園内にヤマザクラをはじめ、ソメイヨシノ、カスミザクラなど凡そ50種、1700本もの桜が植えられています。

 

隣接する玉川上水にも見事な桜並木があるので、家族や友人とちょっと足を延ばしてみると、思いがけない春を満喫できます。

 

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その他、私のおすすめスポットは

駒込の六義園

ここは知る人ぞ知る大人のスポット。

 

徳川幕府の五代将軍綱吉の側近・柳沢吉保が京都の技術の粋を全て費やし、なんと7年の歳月をかけて作られた庭園です。

国の特別名勝にも指定されている繊細な日本庭園で茶室もあります。

 

特に<しだれ桜>の景観は素晴らしく、大人の花見スポットと呼ばれる所以です。

桜の季節はライトアップもされ、美しさが際立ちます。

 

皇居東御苑

江戸城の本丸と二の丸を中心とした場所で、 広大な敷地は春になると桜で彩られます。

忠臣蔵で有名な「松の廊下」などの史跡散策も楽しみの一つです。

 

日比谷公園

ここはサラリーマンの憩いの広場。

鶴の噴水がある雲形池が公園のシンボル。

「大噴水」と桜のコラボレーションは都会ならではの花見です。

 

夜はライトアップが無く、桜が見えない分<恋の花>が満開です。

 

浅草寺

一年中、外国人観光客で賑わう浅草の伝法院、浅草寺の桜は五重の塔との見事なコラボレーションで歴史の重みを感じさせます。

 

近年はスカイツリーを一緒に写真に収めるスポットとしても知られ、これぞ<東京の花見>って感じです。

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東京には桜の名所がたくさん

自然が無いと言われますが、東京には桜の名所が沢山。

 

 その他、

<千鳥ヶ淵緑道>

<芝公園>

<飛鳥山>

<井の頭恩賜公園>

<奥多摩>

等々、数えきれない程あります。

高層ビルと桜、スカイツリーと桜、大都会の花見も風情満点です。

 

そして、奥多摩は東京より標高が少し高いので、桜の見ごろも少し遅い為、奥多摩湖に映る桜を見ながらのハイキングは、さわやかでおしゃれです。

 

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まとめ

花より団子。

美味しい!の笑顔が一層、花見を盛り上げます。

 

 美しい花を見ながら美酒に酩酊。

きれいな花見弁当を広げると笑顔が広がりますよね。

 

花の下に来るとみんなが美男・美女に見えます。

思わず手拍子で歌も出ます。

時には踊り出す人も~。

 

本来、花見は豊作を祈る儀式であったと聞きますが、今、その面影はありません。

桜は種子島から徐々に、日本をさくら色に染めながら、北海道・札幌へと北上していきます。

桜が咲くと人が集い、笑顔が溢れます。

 

桜は平和の象徴ですね。

 

桜列島ニッポン。

桜花爛漫のニッポン。

世界中の人々にお花見の楽しさを知って欲しいと願う春です。



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