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夏でもお弁当が傷まない方法は!?便利グッズも紹介

2018/03/13

食べ物が腐りやすい夏にお弁当を作る場合、注意が必要です。

お弁当を冷蔵庫に入れて置くことができる環境ならいいですが、そうでない場合お弁当は腐りやすくなってしまいます。

 

そこで今回は夏にお弁当を作る場合にお弁当が傷まないようにする方法を紹介していきます!

ぜひチェックしていって下さいね!

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傷みやすい食材はお弁当に入れない

傷みにくい食材、傷みやすい食材があります。

夏のお弁当に傷みやすい食材は入れないようにしましょう。

実際にお弁当によく入れる食材で、傷みやすい食材を紹介していきます。

 

生野菜

生ものは絶対にNGです。

お弁当によく入れられる生野菜といえばキュウリ、トマトでしょう。

彩りとして入れる人が多いかもしれませんね。

 

しかし夏のお弁当に入れるのは控えた方がいいでしょう。

生野菜がNGなので、レタスなどの生野菜を使用するサンドイッチは夏にはおすすめしません。

 

フルーツ

食後のデザートとしてミカンやイチゴを入れる人は多いのではないでしょうか。

生野菜がNGなことからも分かるようにフルーツも生ものなのでNGです。

 

どうしても持って行きたい場合は冷凍したものを持って行くという手もあります。

しかし夏は冷凍したものが溶けるのも早いのでやはりおすすめできません。

 

チャーハン、炊き込みご飯など

具材を入れ調味料で味付けしたご飯は実は傷みやすいんです。

特に卵を使っている場合は特に傷みやすいと言われています。

 

練り物

お弁当のおかずに、ちくわやかわいい絵が描かれたかまぼこなどをそのまま入れるという人も少なくないのでは!?

 

夏場に加熱していないものをお弁当に入れるのはやめましょう。

練り物も例外ではありません。

そのまま入れずに入れる時は加熱して入れるようにしましょう。

 

煮物

お弁当の定番ですよね。

煮物を多めに作って冷凍してお弁当に入れているという人もいるのでは!?

しかし実は煮物は水分が多いので夏場のお弁当におすすめしません。

水分が多いものは夏場はとくに傷みやすくなってしまいます。

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夏にお弁当が傷まない方法を紹介!

お弁当が傷まない方法をいくつか紹介していきます。

 

必ず加熱してから入れる

生ものがNGということからも分かる通り、夏場に入れるお弁当のおかずはしっかり加熱したものを入れるようにしましょう。

加熱することで食中毒の原因となる菌を殺すことができます。

 

温かいまま蓋をしない

お弁当にご飯やおかずを詰めた後すぐに蓋をしないようにして下さい。

 

温かいものから湯気が出るのは分かりますか?

蓋をしてしまうとこの湯気が二について水滴となりお弁当が濡れてしまうのです。

湿気は傷む原因となるので要注意です。

 

お弁当を詰めてだいたい10分くらい放置してから蓋をするようにしましょう。

 

ご飯に梅干しを入れる

梅干しには殺菌効果があるんです。

ご飯×梅干しは最強のコンビですが、まさか殺菌効果もあったなんて…!

 

梅干しをご飯全体にぽんぽんと押すようにしてから梅干しを入れるとさらに効果は大きくなります。

 

おかずごとに仕切る

お弁当は異なるおかずを詰め込んで作ります。

夏場はおかずごとにカップで仕切るようにしましょう。

 

異なるおかずがくっついていることでそれぞれが傷みやすくなってしまうのだそうです。

 

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おすすめグッズはある?

夏場のお弁当が傷むのを防ぐためにおすすめのグッズを紹介します!

 

保冷剤

傷みやすいものを購入した時についてくる保冷剤。

ケーキを買った時にはいつもついていますよね?

夏場のお弁当にも保冷剤を入れるようにしましょう。

 

お弁当の蓋をしたもの、保冷剤をお弁当を入れる袋に一緒に入れるようにしましょう。

小さい保冷剤だとすぐに溶けてしまうので、大きめのもを用意することをおすすめします。

 

保冷剤は100円ショップにたくさん販売されています。

大きさもさまざまでかわいいものもあるのでぜひどんなものがあるのかチェックしてみて下さい。

 

保冷バック

お弁当は何に入れて持ち歩いていますか?

内側が銀色になっている保冷バックがあるので、保冷バックに入れてお弁当を持ち歩くようにしましょう。

できれば保冷バックは年中の使用をおすすめします。

 

夏場は保冷バック×保冷剤で完璧です!どちらも100円ショップにあるのが嬉しいですよね。

 

抗菌シート

お弁当用の抗菌シートが販売されています。

抗菌シートはお弁当の蓋をする前におかずの上に乗せ、その上から蓋をしていきます。

 

抗菌シートには細菌の繁殖を防いでくれる効果があるんです。

1枚1枚使い捨てなのでコストがかかりますが、安心して夏場でもお弁当を食べることができますよ。

 

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まとめ

夏にお弁当が傷まない方法について紹介していきました。

  • 夏場に生ものは絶対に入れないようにする
  • チャーハンなどの混ぜご飯もNG
  • かならず加熱したものを入れる
  • お弁当を詰めた後10分は放置しその後蓋をしよう
  • 梅干しを入れて細菌効果をアップさせよう
  • 夏のお弁当は保冷バック×保冷剤を使用して持ち歩こう
  • 抗菌シートを使って夏場でも安心してお弁当を食べよう

 

いかがでしたか?

夏場にお弁当を作って持ち歩くという人はぜひ知っておいて下さいね。

面倒だなと思う人もいるかもしれません。

しかしこれらのことをせずにいつも通りお弁当を作ってしまうと最悪食中毒になってしまうかもしれません。

自分の身は自分でしっかり守って下さいね。



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