幼稚園年少さんのお弁当作りの注意点やコツを紹介!

 

幼稚園年少さんは初めての集団生活となる子がほとんどです。

慣れない集団生活、とまどうことは多いと思います。

そしてさらに幼稚園ではお弁当は自分で食べなければなりません。

 

そこで今回は、幼稚園年少さんのお弁当作りのコツについて紹介していきます。

今年の春から幼稚園に入園する子供を持つママさん必見です!

幼稚園年少さんにおすすめのお弁当箱のサイズは?

幼稚園の年少さんというと3歳~4歳の子らが集まっています。

3歳~4歳の子におすすめのお弁当箱のサイズは250mlくらいです。

 

250mlのお弁当箱はとても小さいサイズのお弁当箱です。

そのため、大人から見たら「このくらいの量で足りるの?」と思うかもしれません。

しかし3歳~4歳の子供にとってはちょうど良いサイズなんです。

 

中にはこのくらいの量でも多くて食べきることができないという子もいます。

普段からよく食べる子であっても、幼稚園では緊張してうまく食べれないというケースも考えられます。

 

そのためどのような子であっても最初は250mlのサイズのお弁当箱からスタートしてあげましょう。

 

幼稚園に入園して給食も始まり給食に慣れてきたらサイズアップしてもいいかもしれませんね。

子供が「お弁当足りなかったよ」と言ってきたらサイズアップのタイミングです。

子供の様子をよく見て上げて下さい。

先生に聞いてみてもいいかもしれませんね。

 

幼稚園前に食べる練習をしよう

お弁当箱を購入したら入園前にお弁当を食べる練習をしましょう。

まずはお弁当箱を開ける練習からスタートします。

 

箸、フォークで上手に食べることができるかどうかも練習する必要があります。

上手にできない子には先生が手伝ってくれると思いますが、ずっと先生がついていてくれるわけではありません。

そのため入園前に自分でできるようになっておく必要があります。

 

また食べるスピードも見てあげる必要があります。

給食の時間は決まっています。

幼稚園では給食の時間内にお弁当を食べきることができなければなりません。

食べきることができる量を作ってあげる必要があります。

 

時間内に食べきることが出来ずに、いつも残してしまうとなるとかわいそうですもんね…。

 

幼稚園の年少さんのお弁当で大切なことは、「食べきった!」という自信を子供に付けさせてあげることです。

食べきることができることで子供の自信になります。

子供に自信を付けさせることがなによりも大切です。

幼稚園年少さんのお弁当にはなにを入れる?

子供にお弁当を作るとなると、彩りよく栄養バランスを考えて~となる方が多いでしょう。

しかし幼稚園年少さんのうちは栄養バランスを考える必要はまだありません。

 

幼稚園年少さんのうちは、好きなものを中心に入れてあげるようにして下さい。

 

これは私の知人の子供が通っている幼稚園の話なのですが、

「年少さんのうちは苦手なものは入れないで下さい」

と指導されたようです。

 

指導方針は幼稚園によって異なります。

しかし幼稚園年少さんのうちに無理して嫌いなものを入れるように指導する幼稚園は少ないのではないでしょうか。

 

幼稚園年少さんのお弁当の中身ですが、まず主食となるご飯はおにぎりにすることをおすすめします。

ご飯を詰めたものって食べにくいんですよね。

おにぎりの方が子供は食べやすいです。

 

そしてお弁当に入れるおかずですが、品数は最初は少なくてOKです。

お弁当のおかずは最初のうちは2~3品くらいで充分です。

慣れてきたら品数を増やしてあげて下さいね。

 

メインのおかず+副菜で作ってあげましょう。

メインとなるのはハンバーグやミートボール、からあげなど、ウインナーもメインになりますよね。

子供が好きなものを入れてあげましょう。

 

副菜はできれば野菜がいいです。

子供が食べることができる野菜を入れてあげるようにしましょう。

フライドポテトや枝豆なんかでもOKです。

ちくわにキュウリを挟んで~なんかもおいしくて子供はすきですよね。

 

野菜が好きな子であるなら、野菜をたっぷり入れてあげて下さいね

卵焼きも子供は好きな子が多いですよね。

 

子供が好きなものを入れる、これが幼稚園年少さんのお弁当作りの基本となります。

 

幼稚園年少さんのお弁当に入れる時のコツは?

主食となるご飯はおにぎりにするのがおすすめですと先ほども紹介しました。

おにぎりは最初は一口サイズの小さいものを作ってあげるようにしましょう。

お弁当箱が小さいのでほんとに小さく作らないとおにぎりだけでお弁当箱がいっぱいになってしまいます。

 

小さいお弁当箱に小さいおにぎりを握って詰めていくって結構難しいんですよね~(汗)

 

もちろんおかずも小さく切ってあげましょう。

しつこいようですが本当にお弁当箱が小さいので、ハンバーグなどおかずをそのまま入れてしまうとハンバーグでお弁当箱が埋まってしまいます。

 

そのため小さく切ってからお弁当に詰めてあげましょう。

卵焼きなどの副菜も小さく切ってから入れるようにしてあげて下さいね。

 

まとめ

幼稚園年少さんのお弁当について紹介していきました。

  • 幼稚園年少さんには250mlのお弁当箱がおすすめ
  • 時間内に食べきることができるサイズにしよう
  • 好きなものを入れてあげよう無理はさせないで
  • ご飯はおにぎりにして詰めた方が食べやすい
  • 小さく切ってからお弁当箱に詰めていこう

 

いかがでしたか?お弁当の時間を楽しいと思ってもらえるように頑張りましょう。

 

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