新幹線で授乳する場合多目的室は使える?利用方法はどうすれば良い?

 

赤ちゃんを連れて新幹線を利用する人必見!

 

新幹線を利用して帰省した経験を持つ筆者が、赤ちゃん連れで授乳する時の方法や多目的室の使い方などを紹介していきます。

 

筆者は子供が2歳半になるまで関西の方に住んでいました。

実家は九州だったので九州へ帰省する際に毎回新幹線を利用していたんです。

筆者の体験談も紹介していくのでぜひ参考にして下さい。

多目的室って?誰でも利用できるの?

山陽・北陸新幹線には全ての車両に多目的室が付いています。

  • 16両編成(のぞみ、ひかり、こだま)11号車
  • 8両編成(さくら、みずほ、ひかり、ひかりレールスター、こだま)7号車
  • 12両編成(かがやき、はくたか、つるぎ、あさま)7号車

 

それぞれ多目的室がどこについているのかは上記でチェックして下さい。

 

多目的室は体調がすぐれない時に休憩するための他、着替えや授乳の際に使用することができます。

基本的には誰でも利用することができます。

しかし優先順位があって、体の不自由な人の優先が第一となります。

 

体の不自由な方は多目的室の予約ができますが授乳の場合の予約はできません。

このことも覚えておいて下さい。

 

授乳で多目的室を利用することはできますが、自由に利用することはできません。

多目的室には鍵がかかっているんです。

 

そのため多目的室を利用する場合は、乗務員さんに声をかけて鍵を開けてもらう必要があります。

「授乳をしたいので、多目的室を使いたいのですが」

このような感じで声をかけて開けてもらうようにしましょう。

 

多目的室は個室になっているので居心地が良いです。

赤ちゃんを連れて新幹線って疲れるんですよね…。

そのため個室で周りを気にしなくていい空間って本当に居心地がいいんです。

 

多目的室は内側から鍵をかけることができるので授乳ケープなんて使わずにそのまま授乳することができるのもありがたいです。

 

そのためずっと居たくなってしまいますが、用事が済んだらすぐに出るようにしましょう。

出た場合に声をかけて下さいと言われる場合とそのままで結構ですと言われるケースがあるので言われた方で対応するようにして下さい。

 

赤ちゃん連れの場合、どこに座るのがおすすめなの?

赤ちゃんを連れて新幹線に乗る場合、多くの人が指定席を取ることと思います。

赤ちゃんを抱っこして自由席で座ることができなかったなんてことになってしまうと大変です。

 

赤ちゃんを連れて指定席を取る場合、

  • 窓側がいいと思いますか?
  • 通路側がいいと思いますか?

多くの人が窓側じゃない?と思うかもしれません。

 

しかし実はおすすめは通路側なんです。

大人1人で赤ちゃんを連れて新幹線に乗らなければならない場合、筆者は通路側に座ることを強くおすすめします!

 

なぜ通路側がいいのか、それは動きやすいからです。

赤ちゃんが寝ていてくれたらいいですが、起きてぐずってしまった場合は席を離れると思います。

 

またずっと抱っこして座っているのは結構きついんですよね。

そのためお母さんが体を動かすためにも席を離れることがあると思います。

 

席を動きやすいのは通路側ですよね。

窓側だと席を離れるたびに声をかける必要があります。

そのため通路側がおすすめというわけです。

 

夫婦で新幹線に乗るのであれば2人で2人用席に座ればいいので問題はありませんが、1人で赤ちゃんを連れて新幹線に乗ることもあるかと思います。

 

通路側がおすすめということを覚えておいて下さいね。

 

何号車がおすすめ?

指定席を取る場合何号車に座るかも考えて指定するようにしましょう。

 

多目的室の利用を考えているのであれば、多目的室から近い号車で指定席を取ることをおすすめします。移動距離が少なく済むので楽です。

 

しかし多目的室を利用するには鍵を開けてもらわなければならないんですよね。

すぐ近くに乗務員さんがいるとも限らないので使いたくても使えないという可能性もあります。

 

呼び鈴なんかがあるといいのですが、筆者が利用していたころにはなかったです。

ちなみに現在は九州在住になってしまったので新幹線は利用していません。

 

多目的室に頼り過ぎないこと

多目的室は体の不自由な人が優先となり、近くに乗務員がいなかったためにすぐに使うことができないということも考えられます。

 

泣いている赤ちゃんを連れて車掌室まで行くのは辛いですよね…。

グリーン車の通り抜けはおすすめしないので車掌室まで行けない可能性もあります。

 

そのため、多目的室はありますが頼り過ぎないようにしましょう。

赤ちゃんが泣くたびに開けてもらうわけには行かないですもんね…。

 

新幹線に赤ちゃん連れで乗る場合、授乳ケープを絶対に持っていくようにしましょう。

授乳ケープがあれば席でも授乳が可能です。

筆者は抱っこ紐したまま授乳ケープで隠して授乳していました!

 

トイレで授乳するということもできなくはないですがおすすめできません。

授乳って赤ちゃんにとっての食事なのにトイレってどうでしょう?

またトイレを使いたい人が利用できないということも考えられます。

 

でも席で授乳は周りの目が気になるという人もいるでしょう。

その場合はデッキなどに行き、抱っこ紐で抱っこしたまま授乳ケープで隠して授乳するようにするといいでしょう。

人が来たら背を向けるようにすればOKです。

 

一つの授乳方法だけでなくさまざまな授乳方法を用意しておくようにしましょう。

 

まとめ

新幹線で授乳する場合の多目的室の利用について紹介していきました。

  • 多目的室は優先順位は体の不自由は人だが授乳時に利用も可能
  • 鍵がかかっているので乗務員さん等に声をかけて開けてもらう必要がある
  • 赤ちゃん連れで新幹線に乗る場合は通路側がおすすめ
  • 多目的室から近い号車の指定席を取ろう
  • 授乳ケープがあればどこでも授乳できる

 

いかがでしたか?筆者の体験談もいくつか紹介させていただきました。

赤ちゃんを連れて新幹線に乗る方の参考になればいいなと思います。

 

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