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【2018年】4月20日(金)養子縁組に関するイベントが仙台で開催!!

2018/04/01

 

日本財団が主催する「ハッピーゆりかごプロジェクト」の

養子縁組に関するイベントが

2018年4月20日(金)仙台で行われます。

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タイトル

「よーし・えんぐみcafe-sendai vol.2」

日時:2018 年 4 月 20 日(金)

 

午前の部

午前の部:10:00~13:30(途中参加や退席可能)

知られていない 誰にも聞けない

『よーし・えんぐみ』 ~知っておきたい3つのこと~

定員:80名(申込み制 先着順)

場所:仙台市市民活動サポートセンター6 F セミナーホール

(仙台市青葉区一番町4丁目1-3)

 

10:00~11:50 『よーし・えんぐみ』~知っておきたい3つのこと~

12:00ころから グループに分かれてのランチトーク

(ポッケの森のお弁当(620 円)の予約ができるそうです。)

 

夜の部

夜の部:17:30~20:00(途中参加や退席可能)

定員:20名(申込み制 先着順)

場所:仙台市市民活動サポートセンター4F 研修室5

(仙台市青葉区一番町4丁目1-3)

昼の部とは住所・建物が同じでフロアが違います。

 

17:30~18:30 特別養子縁組についてお茶を飲みながらの懇談会

18:30~20:00 養子縁組に関する質問100 問!

 

20:30 から食事会を予定されています。希望者は申込時にお知らせをしてください。

(会費制、先着 15 名程度)

 

 

主催:よーし・えんぐみ cafe-sendai

共催:一般社団法人 アクロスジャパン/認定 NPO 法人 フローレンス 赤ちゃん縁組事業部

協力:日本財団ハッピーゆりかごプロジェクト

対象:特別養子縁組や里親に関心のある方、ちょっと聞いてみたい方。

独身でも、既婚でも、お子さんのいる人もいない人も OK。

問合せ:080-6059-6845(専用携帯 ※11 時~18 時 佐々木)

 

詳細はコチラでご確認ください。

http://happy-yurikago.net/2018/03/4652/

 

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ハッピーゆりかごプロジェクトとは?

ハッピーゆりかごプロジェクトとは、日本財団が

産みの親のもとで暮らすことのできない子供たちのために、

養子縁組や里親制度により、暖かく永続的な家族のもとで暮らすことができるように取り組んでいるプロジェクトです。

 

日本においても、産みの親のもとで暮らすことが出来ない子供達は、なんと約4万人もいるそうです。

 

そのうちの約85%が施設などで生活をしており、暖かい家庭を経験することなく育っています。

 

諸外国と比較してどうの、という話ではありませんが、養子縁組や里親制度を利用して

家庭で育つ子供達の割合は、日本は相当低くなっているようです。

 

具体的には、平成27年度の司法統計によれば

日本で特別養子縁組される子どもは年間540人程度であるのに対して

アメリカでは毎年5万人以上、イギリスでは4,500人以上

となっています。

 

アメリカやイギリスで、産みの親の元で暮らせない子供達が何人いるのか、

はっきりした情報がなかったので一概には言えませんが、

それでも日本の約4万人に対して540人程度というのはあまりに低い割合ではないか、

と個人的には思います。

 

そうした現状をふまえ、2016年6月に公布された改正児童福祉法に基づき、

「生みの親が養育できない子どもは、養子縁組や里親・ファミリーホームなど家庭と同様の養育環境で、継続的に養育されること」という、この法律の理念の実現を目指して取り組んでいるプロジェクトです

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ハッピーゆりかごプロジェクトの基本的な考え

ホームページによると

  • 特別養子縁組は、子どもの福祉を最優先して社会で取り組むべき課題である。
  • 子どもが産みの親のもとで育つことが難しい場合には、特別養子縁組により恒久的な家庭で育つことが望ましい。

となっています。

引用元:日本財団ハッピーゆりかごプロジェクトとは

http://happy-yurikago.net/about/

 

私達が「普通」の生活をしてこられたように、

子供達みんなが「普通」の生活ができるような社会が理想ですね。

 

その実現にむけて私達もわずかなことでも良いので、できるようになりたいものです。

まずは現状を知る、意識する、ということからでも良いと思います。

 

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養子縁組を仲介する機関

児童相談所による養子縁組

養子縁組の仲介のうち、一つには児童相談所による養子縁組があります。

このケースの場合は、里親としての登録が必要になります。

児童相談所を通して養子縁組する場合は、研修を受けたり、審査があったりします。

 

子供にしてみれば、引き取られたところの環境が悪ければたまったものではありませんので、当然かと思われます。

ただし、それにかかる費用であったり、仲介に関わる費用や、子供の委託までの保育料などは公費で賄われます。

 

厚生労働省の里親委託ガイドラインは各自治体の決まりによって運用されているそうですので、様々な疑問や相談は、お住まいの各自治体に問い合わせてみるのが良いでしょうね。

 

民間機関による養子縁組

もう一つの仲介としては、民間の機関から養子を受け入れる方法ですが、

こちらの場合は新生児、もしくは乳児のうちに養親に預けられることが多く、

なかには妊娠中に実親と養親の間で話し合ってきまるケースもあるそうです。

 

この場合は養親側が費用負担することが多いようです。

 

民間機関による養子縁組の場合、それぞれの機関によって求められることが違うこともありますので、各機関に問い合わせてしっかりと理解して進められることを推奨されています。

 

また、民間機関はそれぞれの自治体(都道府県や政令指定都市)に、

「第二種社会福祉事業の業務開始の届け」

を提出することが義務付けられています。

 

したがって、

「第二種社会福祉事業の届出をしているかどうか」

を確認することは必須となります。

 

養子縁組を仲介する機関

もし養子縁組を希望される方がおられましたら、参考になればと思い、

養子縁組を仲介する機関をご紹介します。

 

引用元はもちろん

ハッピーゆりかごプロジェクトからです。

 

<養子縁組の仲介をしている事業者一覧>

(第二種社会福祉事業の届出のあるもの。平成28年度10月現在)

<医療法人>

医療法人きずな会 さめじまボンディングクリニック(埼玉県)

医療法人青葉会 神野レディスクリニック(滋賀県)

医療法人社団諍友会 田中病院(山口県)

医療法人社団愛育会 福田病院(熊本県)

医療法人社団弘和会 森産科婦人科病院(北海道)

<民間機関:法人>

NPO法人  Babyぽけっと(茨城県)

一般社団法人 命をつなぐゆりかご(埼玉県)

一般社団法人 アクロスジャパン(東京都)

社会福祉法人 日本国際社会事業団(東京都)

一般社団法人 ベアホープ(東京都)

一般社団法人 ベビーライフ(東京都)

NPO法人     環の会(東京都)

認定NPO法人   フローレンス(東京都)

公益社団法人 家庭養護促進協会[大阪事務所](大阪市)

公益社団法人 家庭養護促進協会[神戸事務所](神戸市)

特定非営利活動法人  ストークサポート(和歌山県)

※法人格のがありホームページのある団体のみ掲載

 

引用元:ハッピーゆりかごプロジェクト

http://happy-yurikago.net/mediation/

 

ハッピーゆりかごプロジェクトのページにいっていただければ、

それぞれの機関のホームページへアクセスすることが可能です。

上記の引用元URLからどうぞ。

 

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まとめ

子供達のために、社会全体が、出来ることを可能な範囲で精一杯する。

そのためにもこういったイベントに関心を寄せていくことが大切だと考えます。

 



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