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成人式での驚きの実話!エピソード!この事実を知ってあなたは?

2017/12/12

本当にあった驚きの「成人式」!これを知ったら、あなたはどう成人式を迎えますか?

新年を迎えて、一息つく間もなく真っ先にある御祝い事、「成人式」!

地域によって、次期は異なりますが、やはり国民の祝日として定められている「成人の日」には特別な思いがありますよね!

とっくに成人式を過ぎた私でさえ、ニュースを見ながら華やかな気持ちになります。

 

日本での成人式といえば、各地域での成人式に「出るか出ないか」の2択が基本でしょう。

地域ごとに式の内容は様々でしょうが、式後にはわいわい盛り上がりながらの二次会。

とにかく全力で騒ぐ!というのが定番でしょう、、、

 

ただ、ちょっぴり冷静になって、他の人ってどうやって過ごしているの?と世界に目を向けてみて欲しいと思います。

 

そうすると、今度は結構冷静になって自分の成人式と向き合えるのではないでしょうか。

 

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やっと果たせた、100年越しの成人式。

世界最高齢の男性が113歳の誕生日に、当時果たせなかった「成人式」を100年越しに行いました。

 

イスラエル・クリスタルさんは、第2次世界大戦中のナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)を生き延びた世界最高齢の男性。

 

伝記やテレビで見聞きする「ライト兄弟」が、実際に生きた時代。人類史上初めて有人動力飛行に成功する3か月前の1903年9月15日に、現在のポーランドで生まれました。

 

クリスタルさんが成人式を行えなかったのは、戦争の事情もあります。

 

ユダヤ教であるクリスタルさんにとっての成人式は、「バルミツワ」です。

男性の場合は13歳の年に行う儀式で、大人としてユダヤ教の礼拝に参加できるようになる、ユダヤ教徒にとって人生で最も重要な儀式の一つです。

 

しかし、クリスタルさんは13歳だった1916年、母親が3か月前に死去し、父親が第1次世界大戦のロシア軍兵士だったことから、行うことができなかったそうです。

 

やはり宗教上の節目として意味のある「成人式」は、重みが違ってきますね。

さらには戦争という少年にはどうしようもないような厳しい状況がありました。

 

100年越しの成人式は素晴らしい記念日になったでしょうね。

 

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成人式の伝統のゆえに、成人後を生きられない現状。

成人式の伝統にまつわる衝撃的なニュースが舞い込んだ年もありました。

 

歴史の授業で、男性器を切除するような儀式の話を聞いたことはないでしょうか。

遠い昔の話とはいえ、私が女とはいえ、ぞっとして居心地が悪くなったのを覚えています、、、

 

しかし、これが「遠い昔」の話ではなかったのです、、、

 

南アフリカの東ケープ州など一部地域では、現在でも、少年たちをやぶの中に隔離して大人になるための割礼を施す伝統儀式が行われているのです。

 

この割礼(包皮切除)の失敗により、冬の間に33人の少年が死亡したという大変ショッキングなニュースがありました。

地元保健当局の職員が、感染症予防のために各地を視察してはいたものの、現地の人々が状態の悪くなった若者を隠していたというのです。

職員に気付かれることなく、結局は少年が死亡してからの発覚となってしまいました。

 

この地域では、技術の無い割礼師による失敗が原因で合併症を引き起こし、毎年多数の少年たちが命を落としているのです。
一部では、長老たちが割礼の一時停止を宣言していました。

しかし、治癒が早く、痛みも少ない病院での割礼を選ぶと、一生弱虫扱いされてしまうため、少年たちは今でも昔ながらの割礼儀式を自ら選ぶのだそうです、、、

 

こういった儀式は、伝統であり、文化であるので、部外者がどうこう言う話ではありません。

が、本当に世界は広い、多種多様な文化の元で人々が同じ時を過ごしているんだなあ、ということを改めて思い知らされる気がしませんか?

 

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成人式に向かうあなた、本当に20歳?

「子供の頃思い描いていた20歳ほど大人じゃないけど、でも確実に高校生の頃よりは大人だよね!」なんて言っている自分を「大人になったな~」なんて思いながら呑気にお喋りしていたのは、私だけでしょうか?(笑)

 

「わかる~!」と思って頷いてくださってる方がいれば、ありがとうございます。

ただ、これ、笑い話ではなく、立派な論文が出てきているんです。

 

「チャイルド・デベロップメント」という学術専門誌に発表された論文によると、アメリカの現在の若者の精神年齢はかつての若者より3歳も低い、というのです。

 

13~19歳の若者が日々どのように過ごしているかを調べ、また飲酒やデート、仕事、車の運転、性交渉などのいわゆる成人的なアクティビティーに関わる頻度についても探った結果です。

 

もちろん「大人」による若者の調査ですから、かつての若者とは違う尺度で現在の若者の方が成熟してる点もあるかもしれないしね!と自分はそう言い聞かせたいのですが、、、

 

なんだか国際的に論文まで書かれてそういわれると「癪だなあ」と思ったり、「図星かも」と思ったり、受け取り方は様々だと思います。

 

色々、文句を付けられ安い若者だからこそ、

自分のベストで生きてきたんだって胸を張って言い切れる生き方が出来たら格好良いですよね。

 

まあ、逆手に取れば、20歳にはなったけれど、17歳のみなぎるパワーがまだ眠っているということなので、成人式を境にフル稼働で沢山経験していって欲しいですね。

 

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まとめ

「成人の日」は

「大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます日」

です!

世界中の若者が各々の場所で、各々のタイミングで大人になる覚悟を決めていきます。

日本の場合は、「成人式」というわかりやすい形で、「大人」を自覚するチャンスが提供されています。

 

どんちゃん騒ぎも想い出としてとっても大事ですが、

ちょっとだけ冷静に周りを見渡してみるのも悪くはないでしょう?



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