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サッカー日本代表監督に西野氏!経歴・実績・スタイル・戦術をチェック!

2018/04/10

2018FIFAワールドカップ(W杯)ロシア大会にむけて、

サッカー日本代表の新監督に西野朗氏が就任しました。

 

サッカーワールドカップ2018・放送日程と放送時間

 

 

先日のハリルホジッチ前監督の電撃解任を受けての就任ですが、

西野新監督の経歴や実績、今までのチームのスタイルや戦術を

確認していきます。

 

前監督電撃解任の是非はありますが、

ここは新監督になった西野氏を全力で応援したいと思います。

 

記事の後半では「超個人的見解」を述べていますが、

西野監督には「勝つサッカー」をして欲しいと願っています。

 

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<プロフィール>

名前    西野朗(にしのあきら)

生年月日  1955年4月7日(62歳)

出身地   埼玉県浦和市 (現:さいたま市)

身長    182cm

体重    72kg

高校    埼玉県立浦和西高校

大学    早稲田大学

クラブ   日立製作所

ポジション MF

利き足   右

著書:勝利のルーティーン 常勝軍団を作る、「習慣化」のチームマネジメント

  :挑戦 ブラジルを破るまでの軌跡

  :攻め切る 指揮官西野朗の覚悟

 

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<選手としての主な経歴・実績>

143試合29得点、日本代表では12試合に出場

 

早稲田大学サッカー部所属、在学中に日本代表に選出

1978年:日立製作所加入

1985年:日本サッカーリーグタイ記録である8試合連続得点。

ベストイレブンに選出

 

日本代表には、1974年から呼ばれ

1978年FIFAワールドカップの

アジア・オセアニア予選に出場

 

1990年(35歳)に引退

 

 

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<監督としての主な経歴・実績>

経歴

  • 1990年 – 1991年   日立製作所:ヘッドコーチ ナビスコ杯優勝
  • 1991年 – 1992年   U-20日本代表:監督
  • 1994年 – 1996年   U-23日本代表:監督     ブラジル戦勝利(マイアミの軌跡)
  • 1997年         柏レイソル:ヘッドコーチ
  • 1998年 – 2001年7月  柏レイソル:監督      Jリーグ最優秀監督に選出
  • 2002年 – 2011年    ガンバ大阪:監督      J1リーグ優勝・最優秀監督
  • 2012年5月 – 11月   ヴィッセル神戸:監督
  • 2014年 – 2015年    名古屋グランパス:監督
  • 2016年 –       日本サッカー協会
  • 2016年3月 –      理事
  • 2016年3月 –      技術委員長

 

実績

Jリーグ、クラブタイトル

  • ナビスコカップ制覇:2回(柏レイソル/1999年、ガンバ大阪/2007年)
  • Jリーグ制覇:1回(ガンバ大阪/2005年)
  • 天皇杯制覇:2回(ガンバ大阪/2008年、2009年)
  • ゼロックススーパーカップ制覇:1回(ガンバ大阪/2007年)
  • AFCチャンピオンズカップ制覇:1回(ガンバ大阪/2008年)
  • パンパフシフィックチャンピオンシップ:1回(ガンバ大阪/2008年)

 

監督としての受賞歴

  • Jリーグ最優秀監督賞:2回(2000年、2005年)
  • AFC最優秀監督賞:1回(2008年)

 

西野朗氏のJリーグ監督通算勝利数270勝は、歴代1位

 

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<西野監督のプレイスタイル・戦術>

西野監督本人は攻撃の好きな監督であることはみんなが認めるところだと思います。

 

G大阪時代には「超攻撃」をスローガンに「逃げ切るのではなく、勝ちきる」との指導ポリシーを貫いた

 

このように、「超攻撃的」サッカーをする監督だというのが多くの方の認識であろう。

 

そして名言にある、

「システムありきでタレントが成立するのではなくタレントありきでシステムが成立する」

という言葉から、個々の選手を活かす戦術で戦っていく、という認識も多くの方がもっているものと思われます。

 

しかし、果たして今の日本代表に同じことを要求するでしょうか?

検証してみたいと思います。

 

それには、同じ国際大会での西野監督の考えを知る必要があります。

その良い判断材料が「マイアミの奇跡」といわれる、

アトランタ五輪男子サッカーでのブラジル戦です。

 

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<マイアミの奇跡>

U-23日本代表の監督として、オリンピック28年ぶりとなる本大会出場

 

この時の予選リーグ:グループDでブラジル戦に勝利

「マイアミの奇跡」と語り継がれている、日本代表にとっては歴史的な勝利を挙げます。

 

その時のことを、出場メンバーであった元日本代表FW・城彰二が語っています。

(2018年4/10(火) 6:00配信の記事)

 

 急遽、後任監督に指名された西野氏は、選手とのコミュニケーション能力に長け、分析能力があり、論理的にサッカーを構築できる指導者である。

1996年のアトランタ五輪でのブラジル戦前には、

「攻撃的なサッカーをやりたい」と主張した我々と、

「守備的に戦いたい」という西野監督で意見が衝突した。

 

 だが、ミーティングで、西野監督は、「勝ちにいく」という方針を明らかにした上で、

ブラジル代表の映像を見せながら、

中盤で真っ向勝負をすれば、とても勝ち目がないが、サイドからのアーリークロスに弱く、センターバックのアウダイールの連携に隙があることなどを論理的に説明した。

我々も、その考えを聞いて納得し、あの「マイアミの奇跡」と呼ばれる勝利につながったわけだが、

その後、ガンバ大阪の監督に就任してからも、「堅い守備」というベースから絶対的なエースを作りゲームを組み立てるというスタイルでチームを勝たせた。

 

引用元:マイアミの奇跡メンバー城氏が語る。「ハリル解任と西野新監督の問題点」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000001-wordleafs-socc&p=2

 

 

私はこの城氏の記事を読んで、

西野監督は決して超攻撃的なわけではない、との結論を出した。

 

 

つまり、どういうことかと言うと、名言にもあった

「システムありきでタレントが成立するのではなくタレントありきでシステムが成立する」

という言葉と、

 

城氏の語ったブラジル戦のミーティングでの選手とのやり取り、

「1996年のアトランタ五輪でのブラジル戦前には、『攻撃的なサッカーをやりたい』と主張した我々と、『守備的に戦いたい」という西野監督で意見が衝突した。」

 

この二つから推測するに、

攻撃的サッカーを展開できるタレントが揃っていれば超攻撃的システムが成立する。

 

ということであろう。

 

では、西野監督はワールドカップでどのような戦い方をするのでしょうか?

 

 

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<ワールドカップでの戦い方>

私はワールドカップで西野監督がとるべき戦略は2つあると思っています。

 

まず一つが、

「しっかりとボールをつないでいくこと」を求めた田嶋会長の意向通り

ポゼッションサッカー

つまり繋いでボールを支配して攻撃のチャンスをうかがう、

従来の日本が得意と言われてきたサッカーをすることだ。

 

もう一つが

守備を固めて、カウンターで攻めていく、

ハリルホジッチ監督の目指したサッカーを踏襲することだ。

 

私の見解では、前者のポゼッションサッカーをするものと予想する。

 

なぜなら、ハリルホジッチ監督のサッカーを協会がNOを突きつけ、

多くの日本のサッカーファンがそれに同意しているからだ。

 

ただ、「時期が遅すぎる」という非難はあるが、

ハリルホジッチ監督のやってきたことにNOを突きつけてことに関しては

多くの方が評価しているコメントを出している。

 

負けても

「時間がなかった」

という言い訳もできるし、ファンが求めるサッカーをすれば

「負けたけどよくやった!」

という声で、結果的に避難されることはないから。

 

そして、また日本のサッカーは進化することなく

ワールドカップで予選敗退を続けるだろう。

 

 

私の取ってほしい戦略は、勝つための戦略である。

 

それは、守備を固めてカウンターを狙う、という

マイアミの奇跡で見せた戦略のことだ。

 

まずは予選リーグで当たる国のFIFAランキングを見てみよう。

  • ポーランド 6位
  • セネガル  27位
  • コロンビア 13位

 

対する日本は 55位

 

格上との対戦である。

 

格上と対戦して、勝つ確率が最も上がる戦略は

「守備を固めてカウンターを狙う」

ことだ。

 

日本サッカー協会も、日本のサッカーファンも勘違いしてはいけない。

 

今までのサッカーで、世界に通用してきたか?

日本サッカーは、決して強豪国の仲間に入れるレベルではない。

 

個人のプレーヤーとしては世界で通用するが

日本サッカーは世界に通用しない。

 

今までの実績という現実を見れば明白である。

 

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<結論>

今までの「仲良しクラブ」的な、

自分たちのサッカーがしたい!

 

という甘えが引き起こしたハリルホジッチ監督の電撃解任により、

日本サッカーが新しい力(違う戦術)を得るチャンスを失ったことで、

 

今大会の日本代表は「3戦全敗」だと予想する。

 

望みは、西野監督の所信表明で語られた言葉

「W杯に向けて、サッカー界の力を結集していけるように、全身全霊で取り組んでいきます」

 

これが「みんなが納得するように」ではなく

「勝つために」であることを期待するだけである。

 

以上、超個人的見解でした。

 

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