「四季折々の日本」季節ごとの様々な行事やイベントの情報をテーマにしたブログ

七夕の願い事を保育園児が書く場合はどうする?年齢別にみてみた。

2018/04/22

 

七夕の時期になると保育園では七夕飾りを作ります。

家ではなかなか笹を用意して飾りを作ってってできないですよね。

保育園では季節のイベントをしっかりしてくれるからありがたいという働くママは多いのではないでしょうか。

 

毎年七夕の時期になると保育園から短冊に願い事を書いて持ってくるようにと言われます。

 

結構これが困りもの。

なにを書いたらいいの?

などママたちが気になる保育園での七夕について今回は紹介していきます。

今回は年齢別にみていきます。

スポンサーリンク

0歳~1歳くらいの子の場合

保育園には0歳~1歳クラスの小さなお友達がいます。

このくらいの子はまだうまく話すことができません。

そのため「七夕のお願いを書いて持ってきて下さい」と言われても困ってしまいます。

 

喋れないのでわが子がどんなお願いがあるのか分からない、字が書けない、などなど問題があるからです。

 

0歳~1歳くらいの子の場合はまだ字が書けないので短冊にお願いを書くのは保護者が書いてあげるようにしましょう。

 

七夕の願い事は、0歳~1歳くらいの子の場合子供がどんなことを願っているのか分からないので親が子供に願うことを短冊に書いてOKです。

  • 病気やケガをしませんように
  • たくさんお友達ができますように
  • お友達と仲良く遊ぶことができますように
  • たくさん食べて大きくなれますように

 

子供が元気に楽しく過ごすことができるようにというお願いごとを書く保護者の方が多いようですね。

 

スポンサーリンク

1歳~3歳くらいの子の場合

保育園に通っている子は話すのが早い子が多いです。

1歳~3歳くらいの子であるなら、話すことができる子が多いかと思います。

話すことができるのであれば、子供に願い事を聞いてみるといいでしょう。

 

「〇〇ちゃんはなにになりたい?」と聞いてあげると答えてくれると思います。

このくらいの子で多い七夕の願い事は、

  • プリキュアになれますように
  • 〇〇レンジャーになれますように

 

といったような好きなキャラクターになりたいといった願い事が多いようです。

 

  • 動物園に行けますように
  • おもちゃを買ってもらえますように

などといった願い事を言う子もいるようです。

 

まだ話すことができない場合は、0歳~1歳の時のように親の願いを書いてもいいでしょう。

子供に応じて対応してあげて下さいね。

 

1歳~3歳の子の場合、話すことはできても文字を書くことはまだできない子が多いです。

そのため短冊にお願い事は保護者が書いてあげましょう。

絵を書けるのであれば絵を書かせてあげてもいいかも。

 

絵を書かせた場合は絵の隙間に親が願い事を書いてあげるといいですね。

 

少しでも子供になにか書かせてあげることをおすすめします。

その方が願い事が叶いそうな気がしませんか?(笑)

スポンサーリンク

3歳~4歳くらいの子の場合

保育園年少さん、年中さんになる3歳~4歳くらいの子の場合、しっかりと話すことができます。

自分の意志もしっかりしてくるので「願い事はなに?」と子供に聞くとたくさん出てくることと思います。

 

願い事を聞いたら子供の願い事をしっかり書いてあげて下さいね。

 

このくらいの年の子の場合、

  • かけっこで1番になれますように
  • ゲームがほしい
  • 新幹線に乗りたい
  • わんちゃんを飼いたい

など具体的なお願い事をする子が増えてきます。

 

しかしまだまだ

・トーマスになりたい

などかわいらしいことを言う子もいます。

 

何を隠そう我が家の長男は4歳の時の願い事は「トーマスになりたい」でした(笑)

 

3歳~4歳くらいの子は字を書ける子も増えてきます。

字が書ける子には自分でお願いことを書かせてあげましょう。

お手本を横に書いてあげるといいですね。

 

字が書けない子なら保護者が書いてあげてもOKです。

それか子供にえんぴつを持たせ親が手を添えて書かせてもいいですね。

 

スポンサーリンク

5歳~6歳くらいの子の場合

保育園年長さんになるこの年齢の子の場合、自分で願い事をしっかり言うことができますし、字を自分で書くことができる子も増えてきます。

 

なので子供に全部任せて書かせてもOKです。

字も上手に描く必要はないので好きなように書かせてあげて下さい。

 

でも、せっかく書くのであれば「〇〇できますように」ではなく「〇〇できるようになりたい」と目標を書かせるようにしましょう。

 

目標の方が叶いそうじゃないですか?

  • かけっこ1番になりますように→かけっこ1番になる
  • 好き嫌いがなくなりますように→なんでも食べるようになる
  • 自転車に乗れるようになりますように→自転車に乗れるようになる
  • お友達がたくさんできますように→お友達をたくさん作る

 

このように目標として書かせてあげましょう。

もちろん好きに書かせていいので「〇〇できますように」でもOKです。

 

このくらいの年の子でも我が子のように「トーマスになれますように」と書くようなかわいい子もまだまだいます。

男の子に特に多いですよね。

 

自分の子がどんな七夕の願い事を書くのか楽しみですね。

 

まとめ

七夕の願い事、保育園児の願い事は?ということを紹介していきました。

  • 0歳~1歳の子は親の子への願いを書こう
  • 1歳~3歳は子供が喋ることができれば子供の願いを書こう
  • 3歳~4歳の場合は子供の願い事を書いてあげよう
  • 5歳~6歳の子の場合自分で考えさせ自分で書かせよう

 

いかがでしたか?

どのように書いていったら分からないですよね。

 

子供が保育園に行っていて短冊に願い事を書くように言われてら今回紹介したことを参考にして下さい。

 

<関連記事>

七夕の飾りには意味がある!?それぞれどんな意味があるの?

七夕を子供と一緒に楽しもう!子供のいるご家庭に紹介したい過ごし方

七夕のレシピを紹介!ピッタリなのはそうめん・ちらし寿司・そして?

 



スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です