梅酒の作り方は簡単!作り方と飲み方を紹介します!

 

お酒好きな人なら「お酒を自分で作りたいな~」と一度は思ったことがあるのでは!?

 

梅酒なら自分で作ることができますよ。

今回は梅酒の作り方を紹介していきます。

ぜひチェックしていって下さいね。

梅酒作りに必要なものは!?

梅酒作りに必要なものにはなのがあるのかチェックしていきましょう。

 

保存容器

梅酒は保存容器に入れて作っていきます。

そのため保存容器を購入する必要があります。

保存容器はホームセンターへ行けば大きめのものが手に入るためおすすめです。

 

Amazonでもたくさん売っているのでおすすめですよ。

筆者はなんでもAmazonで買うので(笑)

Amazonがおすすめです。

 

保存容器の大きさですが、1㎏の梅を使うのであれば保存容器は5ℓは必要です。

 

竹串

梅のヘタを取る時に使用するのは竹串がおすすめです。

「梅は金属を嫌う」というのを知っていますか?

 

実は梅仕事に金属を使うと梅の酸により金属が痛んでしまう可能性が高いです。

梅に対して悪いのかと思いきや金属に悪影響があるようです。

 

梅のヘタをとる時に金属は使用しないように。

竹串を用意しましょう。

 

梅酒ですから梅は必須ですよね。

梅酒に使う梅は青梅でも黄色みがかった梅でもどちらでもOKです。

味が変わるので好みの問題です。

 

青梅で作ると酸味のあるパンチの効いた梅酒になります。

一方黄色みがかった梅で作ると柔らかな酸味のある口当たりがまろやかな梅酒になります。

 

梅酒なので梅と同様、酒も欠かせません。

梅酒を作る場合、果実酒用として販売されているホワイトリカーを使って作る場合が多いです。

 

絶対ホワイトリカーがいいというわけではありませんが、

アルコール度数が35度以上ということは意識して酒を選ぶようにして欲しいです。

 

砂糖

砂糖は料理に使うような砂糖でもいいですが、梅酒に使用する場合は溶けだしにくい氷砂糖がおすすめです。

 

梅酒を作る場合に必要となる道具、材料はこちらになります。

 

梅酒作りにおすすめのお酒は?

こちらでは果実酒用として販売されているホワイトリカーで作る梅酒の作り方を紹介しています。

 

でもお酒ってまだまだたくさんありますよね。

お酒が好きな人は「他のお酒とは合わないの?」と思っているはず(笑)

もちろん他のお酒でもOKです。

 

  • ブランデー
  • 焼酎
  • ウイスキー

 

でも梅酒を作ることができます。

自分の好きなお酒で造ってみてはいかがでしょう。

 

材料の分量をチェック

1㎏の梅を使って梅酒を作る場合、

  • 氷砂糖 700g前後
  • ホワイトリカー(アルコール度数35度以上)1.8ℓ

 

氷砂糖の量はお好みで変えてOKです。

甘めが好きな人はもう少し加えてもいいかも。

何度も作って好きな味を研究してもいいですよね。

 

好きな味に作ることができるのが手作りの醍醐味です。

 

梅酒を作ろう!!

梅酒の作り方を紹介していきます。

  1. 保存液をきれいに洗い熱湯を保存液に入れ煮沸消毒する
  2. しっかり乾かしていく
  3. 梅を丁寧に洗いしっかり水気を取る
  4. 梅のヘタを1つ1つ取る
  5. 保存液に梅、砂糖、梅、砂糖と交互に入れていく
  6. 保存液に梅と砂糖を入れたらお酒を入れていく
  7. しっかり蓋をして冷暗所へ置く

 

これで出来上がりです!!

 

「なんだ簡単じゃん」なんて思った方もいるかもしれません(笑)

そうなんです。

 

梅のヘタを取るのがかなり面倒ですがそれさえできれば上手に作ることができるんです。

 

梅のヘタですが、上手に取るにはコツがあります。

竹串を用意し、梅にすべらすように竹串をヘタの部分に突っ込んでいきます。

すると力を入れなくてもきれいにヘタを取ることができます。

どのくらいでできるの?

作り方が似ている(お酒を入れるか入れないか)の梅ジュースは1ヵ月もおいておけば飲むことができます。

 

しかし梅酒の場合は1ヵ月ではまだまだです。

短くても3ヵ月は置いておくことをおすすめします。

 

そのまま放置でもいいですが、時々様子を見て保存容器を揺らすといいですね。

そうすることで味が均等になります。

 

3ヵ月といいましたが、3ヵ月経っても梅がまだ全部下に沈んでいなかったらもう少し待ってください。

梅が下に沈んでしまってからが飲み頃となります。

 

1年は待つといいかな?

1年経つとコクが出ておいしいです。

 

でも1年って長いですよね。

作ったらすぐに飲みたいですもん(笑)

 

少しずつ味が変わっていく感じを味わっていくのもいいかも。

手作りの醍醐味ですよね。

梅酒に使った梅は、1年経ったら取り除くようにして下さい。

 

おいしい飲み方は?

梅酒のおいしい飲み方ですが、もちろんそのままロックに飲んでもおいしいです。

 

ロックはちょっと…な人は水わりやお湯わりでもいいですし、ソーダでわってもおいしいですよ。

 

ジュースでわってもおいしいんだとか!

バニラアイスに梅酒をかけるなんて大人な楽しみ方もおすすめです。

 

梅酒を作って、ぜひいろいろな楽しみ方で味わって下さいね。

 

まとめ

梅酒の作り方を紹介していきました。

  • 梅酒には保存容器、梅、お酒、砂糖、竹串が必要
  • お酒は好きなお酒を使ってOK!
  • 砂糖の量やお酒の量もお好みで
  • 梅の下処理ができればあとは簡単
  • 最低3ヵ月、できれば1年は待とう

 

いかがでしたか?梅酒は自分の好みに作ることができます。

好きなお酒で好きな量でぜひ作ってみて下さい。

 

作ってから飲めるようになるまで時間がかかりますが、

「はやく飲みたいな~」と待つ時間も楽しいもの。

ぜひ作ってみて下さいね。

 



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