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梅干しの作り方は簡単?カビが大敵!!対処法と漬け方を紹介します

2018/05/04

 

みなさんはご飯のお供で好きなものはなんですか!?

いろいろありますよね。

 

筆者は梅干しが大好きです!

食べ過ぎないように~と思ってもつい食べちゃいます(笑)

 

梅干しさえあればもうご飯何杯でも行けちゃいます!

今回は筆者と同じ梅干し好きの方のために梅干しの作り方を紹介していきます。

どのように梅干しは作っていくのでしょうか?

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梅干し作りに必要なものは!?

梅干し作りに必要となる道具や材料を紹介していきます。

 

漬物容器

梅干しを漬ける時に必要となります。

漬物容器は5ℓくらいの大きさのものを用意するようにして下さい。

 

漬物容器はホームセンターで手に入れることができます。

Amazonでも売っています。

大きなものを買う時はAmazonがおすすめです。

 

漬物用ビニール袋

水漏れしてしまわないよう、頑丈なビニール袋を用意するようにして下さい。

 

重石

梅干しを作る時には重石をしなくてもいいですが、重石をした方がうまく梅干しを漬けることができます。

重石は2~4㎏くらいのものがいいでしょう。

 

ザル

梅干しを天日干しする時に必要となります。

梅干しを並べて天日干しするため平たいタイプのザルを用意するようにしましょう。

たくさん梅干しを作るのであれば大き目のザルが、またザルをいくつも用意しておくことをおすすめします。

 

竹串

梅のヘタを取る時に使用していきます。

 

完熟梅

梅干しを作る時に使用するのは完熟梅です。

中でも自然落下した完熟梅がいいです。

 

5ℓの漬物容器を購入したのであれば完熟梅は2㎏ほどが適しています。

 

粗塩

梅干しに使用する塩は必ず粗塩を使用するようにして下さい。

 

梅干し作りの際には、紹介したこれらのものを用意して下さい。

 

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①使用する道具の消毒から始めよう

梅干し作りで一番の敵となるもの、それはカビです。

カビが生えてしまわないようにしっかりと消毒していくようにしましょう。

 

漬物容器を使用する場合は、漬物容器に焼酎を少し入れアルコール消毒するようにして下さい。

アルコール消毒に使用した焼酎は捨てるようにして下さいね。

 

漬物容器以外の使用する道具は煮沸消毒を行います。

消毒を行った道具に水気が残っていれば、しっかり拭くようにしましょう。

 

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②完熟梅の用意をしよう

流水で梅を一つ一つ洗っていきます。

しっかり洗った後は清潔なふきんを使用して水気をしっかり取っていきます。

 

その後また一つ一つ手作業で梅のヘタを取っていきます。

 

梅のヘタを取る時には竹串を使用することをおすすめします。

梅のヘタ部分を滑らすように竹串を使うときれいにヘタを取ることができます。

 

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③完熟梅を漬けていこう

漬物容器にビニール袋を敷いていきます。

まず底に塩を敷き、その上に梅、その上にさらに塩、その上にさらに梅とどんどん重ねていきます。

 

上に行くにつれ塩の量が増えていることが望ましいです。

また一番上には塩がくるようにしましょう。

 

重ねて行ったら蓋をして重石をしていきます。

だいたい5日ほどすると梅が隠れるくらいまで梅酢が上がっていきます。

梅酢が上がってきたら重石を半分にして下さい。

 

しかし中には1日2日で梅が隠れるくらいまで梅酢が上がってくることもあるようです。

1日1度は様子を見ておくことをおすすめします。

 

全部漬かったら重石の重さを軽めにし保管していきます。

保管は1ヵ月くらいです。

 

保管しているうちに白いカビが生えてしまう可能性があります。

 

白いカビが発生した場合はすくってカビを捨てるようにしていきましょう。

梅の一部にカビが生えてしまうこともありますが、そのカビは処分するようにしましょう。

注意:カビの発生をおさえるために

ここでワンポイントアドバイス

カビが発生しないようにするために心がけることですが、

焼酎を少し回し入れるようにして加えることでカビの発生を防ぐことができます。

 

また、塩分が濃いほどカビは発生しにくいですので、「減塩」にチャレンジするのはやめたほうがいいでしょう。(市販のものは防腐剤を使っているなど、カビがはえにくいようにしています)

 

そして、繰り返しになりますが、準備の段階では傷のない完熟した梅の実を選ぶようにして、容器はしっかりアルコール消毒するようにしましょう。

 

その他使用するものも煮沸消毒して使用し、もちろん手もきれいに洗った上で作業を行ってください。

 

④天日干しをしよう

1ヵ月ほど漬けた梅干しは天日干ししていきます。

晴れの日が4日は続く日を選んで天日することをおすすめします。

 

平たいザルを用意して、その上に梅を乗せていきます。

なるべく梅同士がくっつかないように並べていきましょう。

 

天日干しする時には、梅を付けていた梅酢も一緒に日光に当てておくことをおすすめします。

 

1日目

ザルに梅を並べ天日干ししていきます。

一日に一度は梅をひっくり返しましょう。

ひっくり返す時に皮が破れてしまう可能性があるため、ゆっくりと裏返ししておくことをおすすめします。

 

あと、ここは好みの問題なのですが、ふっくらした梅干しが好きな人は暗くなって梅を室内に取り込んだ後、梅酢に梅を入れなおしておくといいでしょう。

 

2日目

1日目では暗くなる前に取り込みましたが2日目は夜になってもそのまま干しておきます。

 

3日目

3日目も2日目と同様夜までそのまま干していきます。

 

4日目

4日目で天日干しは終了です。

梅干しにはしっとりめとしっかり乾いたものとがありますよね。

乾き具合によって取り込みましょう。

 

このような感じで天日干ししていき、梅干しは完成となります!!

まとめ

梅干しの作り方について紹介していきました。

  • 梅は完熟梅を塩は粗塩を使用する
  • 容器は漬物容器の使用がおすすめアルコール消毒をしよう
  • 梅は一つ一つ丁寧に洗って拭きヘタを取って行こう
  • 塩、梅、塩、梅、塩と塩の量を増やしながら重ねていく
  • 重石をしっかりして梅を漬けていく
  • 漬けるのは1ヵ月、天日干しは4日

 

いかがでしたか?簡単そうに書きましたが(笑)

 

梅干し作りは簡単ではありません。

梅干しは漬ける時にカビが生えてしまい失敗したという方が多くいます。

 

蓋を頻繁に開けるとカビが生えやすいそうですが蓋を開けて確認しないといけないし…。

みなさんが上手に梅干しを漬けることができることを願っています。

 



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