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2018年梅雨入り・5月7日奄美地方で梅雨入りしたとみられる

2018/05/07

2018年5月7日、奄美地方気象台の発表によればこの日

奄美地方では梅雨入りしたとみられる。

 

平年より4日早く、昨年より6日早い梅雨入りとなった模様です。

 

参考として、平年と昨年の梅雨明けの時期ですが、

ともに6月29日頃となっています。

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梅雨とは?

季節が春から夏に移る時期に長雨や曇天が続く時期で、一種の雨期のようなもの。

北海道、小笠原地方を除く、本州・四国・九州・沖縄でみられる現象。

 

気象庁は毎年「梅雨に入ったとみられる」時期を発表している。

統計上では沖縄地方の梅雨入りは5月8日頃で、東北北部が6月12日頃となっている。

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気象庁の発表に関する注意事項

以下は気象庁の発表したPDFに書かれていた注意事項です。

 

注意事項

・ 梅雨は季節現象であり、その入り明けは、平均的に5日間程度の「移り変わ り」の期間があります。

・ 梅雨の時期に関する気象情報は、現在までの天候経過と1週間先までの見通 しをもとに発表する情報です。後日、春から夏にかけての実際の天候経過を 考慮した検討を行い、その結果、本情報で発表した期日が変更となる場合が あります

引用元:奄美地方気象台

http://www.jma-net.go.jp/kagoshima/update/chosa/jma-kagoshima-20180507.pdf

 

この注意事項で述べられていることは、要するに

今後、「やっぱり梅雨入りしてはいませんでした。」という可能性もあるよ。

ということです。

 

今後も梅雨の情報に関しては更新していきます。

 



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