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西日本大濠花火大会の魅力や穴場スポットなどおすすめポイントを紹介!

2018/05/13

 

福岡県の県庁所在地である福岡市では、毎年夏になると花火大会が開催されます。

アクセスしやすい花火大会である西日本大濠花火大会、一体どういった花火大会なのでしょうか。

 

今回は西日本大濠花火大会の概要、そしておすすめポイントを紹介していきます。

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西日本大濠花火大会の概要

  • 名称 西日本大濠花火大会
  • 日程 2018年8月1日
  • 開催場所 大濠公園
  • 住所 福岡県福岡市中央区大濠公園1−2


リンク:https://goo.gl/maps/nK6aSQ33DTF2

 

  • 打ち上げ場所 大濠公園池の中之島
  • 打ち上げ数 約6,000発 
  • 打ち上げ時間 20:00~21:30

 

大濠花火大会は、毎年8月1日に開催されています。

そのため2018年も8月1日に開催されると予想されます。

 

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アクセス方法について

大濠花火大会は、アクセスしやすい花火大会です。

  • 福岡市営地下鉄「大濠公園駅」より徒歩で約3分
  • 福岡市営地下鉄「六本松駅」より徒歩で約10分
  • 空港線「唐人町駅」より徒歩で約5分
  • 上毛電気鉄道「赤坂駅」より徒歩で約7分

 

となっています。駅からアクセスしやすいのが特徴です。

 

最も多くの人が利用しているのは福岡市営地下鉄でしょう。

「天神駅」から「大濠公園駅」までは2駅で時間は約4分料金は200円となります。

 

 

多くの人が利用する路線であるため車両は多いですが、花火大会の日はものすごい人です。

混みあう電車に乗るのが好きではない人も多いと思いますが、2駅なので我慢して乗りましょう(笑)

ベビーカーは絶対に畳んで下さいね。小さい子は抱っこ紐の利用をおすすめします。

 

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駐車場、渋滞・混雑状況は?

駐車場について

駐車場についてですが、大濠公園の北側に専用の有料駐車場があります。

  • 駐車台数 普通車103台 観光バス2台
  • 利用時間 7:00~23:00
  • 料金(普通自動車) 最初の2時間220円 30分延長ごとに160円
  • 料金(中・大型自動車) 最初の3時間1,530円 30分延長ごとに250円

 

駐車場情報はこのようになっています。

 

しかし花火大会当日はあっという間に駐車場がいっぱいになってしまいます。

大濠公園の周辺にも有料ですが駐車場があるのでそちらを利用してもいいかもしれませんね。

 

それでも早い者勝ちなので早く行かないと駐車できない可能性があります。

 

渋滞・混雑状況

渋滞情報についてですが、花火大会当日は周辺道路は大変混雑します。

普段から車が多い通りではありますが、花火大会の日はさらにです。

 

都市高速なども渋滞が予想されますので、電車でのアクセスをおすすめします。

 

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花火について

大濠公園は大きな池の周りをぐるりと一周することができる公園です。

ランニングスポットとなっており、普段は走っている人が多いのが特徴です。

 

打ち上げ花火は、そのぐるりと囲まれた池の中心にある池の中之島から打ち上げられます。

そのため360度どこからでも花火を見ることができるんです。

 

池の中心から花火が上がるため、夜空にきれいな花火が打ち上がることはもちろん、打ち上がった花火が池に反射して映し出される様子を見ることもできます。

 

その光景はとってもきれいなんですよ。

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どこで見るのがおすすめ?穴場スポットはあるの?

おすすめスポット

大濠公園花火大会には有料席を2ヶ所用意しています。

 

平和台陸上競技場

完全自由席、早い者勝ちの有料席で大人1,000円、子供500円です。

おつまみとうちわがついてこの値段なのでかなりコスパの良い有料席となっています。

 

舞鶴公園西広場

グループシート4人1画8,400円、ペアシート2人1画4,200円となっています。

こちらは団体用の有料席となっています。

しかし2017年にこちらの有料席は用意されなかったようです。

2018年ももしかすると用意されない可能性があります。

 

しかし有料席でなくても、大濠公園内であればどこからでも花火を見ることができます。

公園内にはベンチがあるのですが毎年このベンチが争奪戦になります。

 

早い人は午前中からベンチを取っているようです。

取れたらかなりラッキーですよ!

むしろベンチを有料席にしてほしいですね(笑)

 

穴場スポットは?

大濠公園以外からでも花火を見ることができるので、穴場スポットを紹介していきます。

 

西公園

少し高台になっている公園なので、花火をきれいに見ることができます。

距離があるので迫力はあまりないですが、人が少なくトイレもあるのでおすすめです。

 

南公園

丘陵地帯となっている公園なのできれいに花火を見ることができます。

こちらも距離が遠く迫力には欠けますがやはりトイレがあるのでおすすめです。

 

福岡タワー

人は多いですが、福岡の夜景と花火というコラボを楽しむことができるおすすめにスポットです。

福岡タワーの営業時間は9:30~22:00で料金は大人800円、小・中学生500円、4歳以上200円、高齢者500円となっています。

 

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屋台はあるの?トイレは?

屋台は?

屋台あります!それも400近く!

 

多くの屋台が並び、たくさんの人が集まっています。

屋台は毎年舞鶴公園~大濠公園のところに出店されています。

 

トイレ情報

気になるトイレ情報についてですが、会場が大濠公園であることもあってトイレも完備!

5ヶ所もトイレがあります。

そして仮設トイレも3ヶ所毎年用意されています。

合計8ヶ所もトイレがあります。

 

しかし人がたくさん訪れる花火大会なので8ヶ所トイレがあっても混みあいます。

子供が居る方は並ぶことも考えて早めにトイレに連れて行きましょう。

 

子供が居る場合、オムツ交換台があるかどうかも気になるポイントです。

大濠公園内には車椅子用のトイレも用意されています。

車椅子用のトイレにオムツ交換台が用意されているのでそちらを利用されるようにして下さい。

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子連れ必見の情報!

人が多く集まる花火大会に子供を連れて行く場合、心配になるのは迷子です。

迷子にならないよう小さい子はベビーカー、抱っこ、また手を繋いで歩くようにしましょう。

 

しかしそれでも迷子になる時はなりますそれが子供です(笑)

 

大濠公園花火大会では、公園内に4ヶ所迷子の預かり所があります。

  • かんぽ生命の建物の近くにある総合本部
  • どんぐり公園にある西側本部
  • 福岡市美術館、スタバの近く東側本部
  • ボートハウスの横にある進行本部

 

こちらですので花火大会前にホームページのマップなどで場所を確認しておきましょう。

迷子にならないことを願いますが万が一がありますので。

 

ちなみに、花火の時間帯には迷子の放送は行いませんので注意して下さい。

またこちらも必見の情報、池の近くになるので虫よけスプレーは必須です!

 

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まとめ

西日本大濠花火大会についてまとめていきました。

  • 毎年8月1日に開催されている
  • 打ち上げ場所は大濠公園内の池の中之島
  • 6,000発の花火が打ち上がる
  • 地下鉄など公共交通機関を使ってのアクセスがおすすめ

 

  • 公園内で見るのもいいが西公園、南公園がおすすめ穴場スポット
  • トイレの数は多いが人が多いので並ぶ可能性大
  • オムツ替えは車いす用トイレを利用して
  • 子連れの方は行く前に本部など迷子の預かり所はチェックしておこう

 

いかがでしたか?アクセスしやすいことから毎年多くの人が訪れます。

迷子にだけはならないように手はしっかり繋いでおきましょう。

 

紐が付いたリュックがあることを知っていますか?

賛否両論あるようですが花火大会といった人が多いところではこういったアイテムを使うといいでしょう。

 

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