6月1日は麦茶の日・2019年も麦茶の無料配布が行われます!

 

6月1日は「麦茶の日」なんですね。

夏になると必ず冷蔵庫を開けばそこにある麦茶。

 

6月1日の「麦茶の日」を記念して、全国各地では様々なイベントが催されるようです。

その中で、麦茶の無料配布が行われるところもありますので、ご紹介します。

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画像引用元:全国麦茶工業協同組合

 

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麦茶の無料配布イベント

 

 

おいしい麦茶をプレゼントしてくれます。けっこうな人数分の麦茶を用意してくれているようですので、お近くの方は行ってみられてはいかがでしょうか?

 

  • 東京:6月1日(土) 11:00~15:00

JR御徒町駅南口駅前パンダ広場

 

  • 大阪:6月1日(土) 13:30~15:30

阪急百貨店南西側

 

  • 福岡:6月1日(土) 10:00~12:30

西鉄久留米駅東口広場

 

 

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そもそも麦茶の日って?

麦茶の日は、このイベントを主催している

「全国麦茶工業協同組合」が1986年に記念日として制定したものです。

 

麦茶の原料である大麦の収穫時期。

「麦秋」という言葉がありますが、これは「秋」という字を使っているのに俳句では「夏の季語」、本来の時期も初夏であり二十四節季でいう「小満」の頃。七十二候で小満の末候を麦秋至としています。

 

小難しい言い方をしましたが、簡単に言うと「梅雨入り前」。

 

稲穂が実るのは秋ですが、麦が実る様子が稲穂が実る様子と似ていることから麦にとっての収穫の時期=秋、となったのでしょう。

 

ちょうど衣替えの6月1日が大麦の収穫時期と重なることから、まさに麦茶の季節の始まりの日にふさわしい、という理由で制定されました。

 

 

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夏に麦茶を飲むにはワケがあった!?

夏に飲む麦茶って、なんであんなに美味しいのでしょう。

「おいしいから飲む。」という当たり前の理由の他にも夏に麦茶を飲んだ方がいい理由がいくつかあります。

それをこちらで紹介していきます。

 

身体を冷やす

冷え性の方には嬉しくない情報ですが、夏に火照った身体を程よく冷やす効果があるため、熱中症の予防などにも効果がきたい出来ます。

 

血液をサラサラにする

汗をかくと、身体から水分が失われて、血液がドロドロになりがちです。

 

しかし、麦茶の独特の麦の香りの成分「ピラジン」がそのドロドロになるのを防いでくれる効果があるのだとか。

 

 

ミネラルを補給できる

汗をかいて失われるのは水分だけではありません。

ミネラルも汗と一緒に失われるため、水だけ飲んでいては体調が悪くなることもあります。

 

現に私も起き上がれなくなったことがあります。

身体に力が入らず、「ガス欠した車」の気分を味わった感じです。

 

それを解消するのが、麦茶に含まれるミネラル分です。

スポーツドリンクを飲むのもミネラル分補給にはよいですが、糖分を摂りすぎないように、と考えると麦茶のほうが良いともいえるでしょう。

 

まとめ

6月1日は麦茶の日です。

日本の夏は麦茶が欠かせません。

夏場の体調管理、熱中症の予防に麦茶を見直して美味しく健康に夏を過ごしましょう!

 

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