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6月1日は麦茶の日・2018年も麦茶の無料配布が行われます!

2018/05/30

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6月1日は「麦茶の日」なんですね。

夏になると必ず冷蔵庫を開けばそこにある麦茶。

 

6月1日の「麦茶の日」を記念して、全国各地では様々なイベントが催されるようです。

その中で、麦茶の無料配布が行われるところもありますので、ご紹介します。

麦茶の無料配布イベント

画像引用元:全国麦茶工業協同組合www.mugicya.or.jp/pdf1.pdf

 

おいしい麦茶をプレゼントしてくれます。

けっこうな人数分の麦茶を用意してくれているようですので、

お近くの方は行ってみられてはいかがでしょうか?

 

そもそも麦茶の日って?

麦茶の日は、このイベントを主催している

「全国麦茶工業協同組合」が1986年に記念日として制定したものです。

 

麦茶の原料である大麦の収穫時期。

「麦秋」という言葉がありますが、これは「秋」という字を使っているのに

俳句では「夏の季語」、本来の時期も初夏であり二十四節季でいう「小満」の頃。

七十二候で小満の末候を麦秋至としています。

 

小難しい言い方をしましたが、簡単に言うと「梅雨入り前」。

 

稲穂が実るのは秋ですが、麦が実る様子が稲穂が実る様子と似ていることから

麦にとっての収穫の時期=秋、となったのでしょう。

 

ちょうど衣替えの6月1日が大麦の収穫時期と重なることから、

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まさに麦茶の季節の始まりの日にふさわしい、という理由で制定されました。

 

 

夏に麦茶を飲むにはワケがあった!?

夏に飲む麦茶って、なんであんなに美味しいのでしょう。

「おいしいから飲む。」という当たり前の理由の他にも

夏に麦茶を飲んだ方がいい理由がいくつかあります。

それをこちらで紹介していきます。

 

身体を冷やす

冷え性の方には嬉しくない情報ですが、

夏に火照った身体を程よく冷やす効果があるため、

熱中症の予防などにも効果がきたい出来ます。

 

血液をサラサラにする

汗をかくと、身体から水分が失われて、血液がドロドロになりがちです。

 

しかし、麦茶の独特の麦の香りの成分「ピラジン」が

そのドロドロになるのを防いでくれる効果があるのだとか。

 

 

ミネラルを補給できる

汗をかいて失われるのは水分だけではありません。

ミネラルも汗と一緒に失われるため、水だけ飲んでいては

体調が悪くなることもあります。

 

現に私も起き上がれなくなったことがあります。

身体に力が入らず、「ガス欠した車」の気分を味わった感じです。

 

それを解消するのが、麦茶に含まれるミネラル分です。

スポーツドリンクを飲むのもミネラル分補給にはよいですが、

糖分を摂りすぎないように、と考えると

麦茶のほうが良いともいえるでしょう。

 

まとめ

6月1日は麦茶の日です。

日本の夏は麦茶が欠かせません。

夏場の体調管理、熱中症の予防に麦茶を見直して

美味しく健康に夏を過ごしましょう!

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