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熊本市動植物園の夜間開園で決まり!熊本の夏休み2018

2018/08/20

 

2016年に起きた熊本地震の影響で、

2018年8月現在もまだ熊本市動植物園は

一部のみしか見ることができません。

 

はやく全面的に開園することを熊本県民は祈っています。

 

 

今回は、熊本県民の筆者が先日子供と一緒に行った

「熊本市動植物園の夜間開園」

について紹介していきます。

 

興味のある方はぜひチェックして下さいね。

 

 

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熊本市動植物園夜間開園について

 

まずは基本情報についてです。

・住所 熊本県熊本市東区健軍5-14-2

https://goo.gl/maps/BjkMRyqmjTS2

 

  • アクセス 市電「動植物園入口」から徒歩約10分
  • 営業時間 9:00~17:00
  • 問い合わせ 096-368-4416
  • 料金 高校生以上200円 それ以下0円

 

2016年の熊本地震の影響で、

2018年8月現在熊本市動植物園は土日のみの営業となります。

平日はすべて定休日となっていますので注意して下さい。

 

では本題!

 

熊本市動植物園の夜間開園についてみていきましょう。

夜間開園の日程ですが、2018年の日程について紹介していきます。

  • 7月21日(土)
  • 28日(土)

 

  • 8月4日(土)
  • 11日(土)
  • 18日(土)
  • 25日(土)

 

  • 9月1日(土)

 

こちらの7日間となっています。毎週土曜日です。

 

営業時間ですが、

夜間開園が行われる日は21時までの営業時間となります。

(入場可能なのは20:30まで)

 

通常の営業時間は17時までなので

通常よりも4時間も営業時間が伸びています。

 

お昼から居て17時を過ぎたからって

追加料金はかからないので安心して下さいね。

 

 

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熊本市動植物園夜間開園のおすすめポイントは?

 

「お昼の動植物園とはどう違うの?」

という方のために、

筆者の個人的なおすすめポイントを紹介していきます。

 

・おすすめポイントその①快適に過ごすことができる

 

今年の夏は全国的に猛暑で、

その猛暑は熊本も例外ではありません。

 

特に熊本は盆地なので暑い!

 

こんな暑いときに昼間に動物園なんて行っても暑いだけです。

しかし夜なら日差しがない分快適に過ごすことができます。

 

日焼けの心配もなし!

 

・おすすめポイントその②いつもとは違った雰囲気の動植物園が楽しめる

 

夜間開園は夜の時間帯に開催されるため、動物園が暗いです。

 

電灯などで明るくしておらず、

用意されている灯りは

お祭りのときに出てくるような提灯のみでした。

 

 

この提灯がまたいい仕事をしているんです。

 

非日常感があってよかったですよ。

 

筆者の子供も、

「お祭りみたいだね~」

と入場口から動物ゾーンへ行くまでの道中

わくわくしていました。

 

・おすすめポイントその③活発な動物の姿を見ることができる

 

夜間開園でびっくりしたこと!

 

動物たちが活発に動いていたんです。

とくに筆者がびっくりしたのはカンガルーでした。

 

動物園でカンガルーを見たことがある人は多いと思います。

でもきっと多くの人が腰を下ろして座っているカンガルーばかり見ているはずです。

 

 

しかし、夜間開園のカンガルーは走り回って!

これにはびっくり。

 

筆者の周りの人もカンガルーが走り回っている様子に驚いていました。

 

昼間は暑いので動物たちも動きたくないですよね…。

夜になってやっと活発になるのでしょう。

 

他にもカバが地上を歩いている様子などを見ることができました!

 

夜間開園だからこそ見ることができる動物たちの姿に

子供はもちろん大人も大興奮でした。

 

筆者が今回紹介するおすすめポイントはこちらの3つです。

いかがでしょう。

熊本市動植物園に行きたくなったのではないでしょうか!?

 

では次は、行かれる方には知っておいてほしい

「混雑状況」について紹介していきます。

 

 

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熊本市動植物園夜間開園の混雑状況について

 

熊本市動植物園に筆者たちが行ったのは7月28日(土)でした。

 

「多いだろうな~」とは思っていましたが、予想以上でした。

 

周辺の駐車場は全て満車。

警備の人が「満車」のカードを持って立っていました。

 

入口から離れたところにある「臨時の駐車場」が空いていたので

筆者たちはそこに駐車しました。

 

たくさんの人が離れた駐車場に駐車し、

動植物園まで歩いていました。

 

ちなみに、熊本市動植物園は駐車料金がかかります。

車は1回200円です。

 

通常の駐車場であれば機械でお金を支払うのですが、

臨時では手渡しでした(笑)

 

近くの駐車場に駐車したいのであれば、

17時~18時には到着した方がいいかなと思います。

昼から続けての方も少なくないと思うので…。

 

では他の混雑状況についてですが、

チケット売り場はスムーズでした。

ここは混雑なしです。

 

入口も混雑なし。

スムーズに入ることができたので良かったです。

 

熊本市動植物園は現在入口が限られているため、

みんな同じ入口から動物ゾーンへ向かいます。

そのため動物ゾーンまでの道が大変混雑していました。

 

そして動物を見るスポットも混雑していました。

特に混雑していたのは、

  • シロクマ
  • ペンギン

のエリアでした。

 

見るスペースが狭いのもありますが、

なかなか見れずに順番が来るのを待っていましたよ。

 

でもこの混雑はタイミングもありますよね。

混雑するであろう「キリン」、「ゾウ」のエリアは

混雑することなくスムーズに見ることができ、記念写真も撮れました。

 

熊本市動植物園の夜間開園は、

動物エリアよりも遊園地のエリアの方が混雑していました。

 

どのアトラクションにも行列が出来ていました。

待ち時間は人気のアトラクションで10分~15分ほどとなっていました。

30分は待たないと思います。

 

遊園地エリアの近くには屋台もあったのですが、

屋台もなかなか賑わっていましたよ。

 

営業終了時間がありますので、

夜間開園でアトラクションに乗りたい方は

早めに到着しておくことをおすすめします。

 

 

動物を見る時間がなくなっては意味がないので、

先に動物を見て、そのあと遊園地ゾーンで遊ぶ

というコースで楽しむことをおすすめします。

 

 

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子供連れに注意してほしいこと

 

熊本市動植物園の夜間開園が開催されるのは夏休みの時期です。

そのため多くの家族連れが夜の動植物園を楽しんでいました。

 

 

ここでは子供連れの方に注意してほしいことを紹介していきます。

 

子供連れの方に注意してほしいこと…それは迷子です。

 

夜なので迷子になると見つけるのは困難です。

人が多いため小さい子の場合は絶対に目を離さないように、

小さい子は手を繋ぎましょう。

ハーネスがあると安心です。

 

 

子供に黒やグレーの服は着せないようにしましょう。

目立つのは白です。

 

そして夜だからと帽子を被らない人が多いかもしれませんが、

夜こそ帽子が必要です。

 

白T×帽子は結構目立ちます。

筆者も白Tに帽子を被らせて行きました。

 

熊本市動植物園は広いので、

小さい子を連れたの方は

ベビーカーを利用される方が多いかと思います。

 

しかし、ベビーカーはおすすめしません。

混雑しているので歩きににくいですし、

動物ゾーンは通路が狭いです。

前に進みにくいし邪魔になります。

 

シロクマゾーンは階段を登っていく必要があるので乗り降りも大変ですし…。

 

スムーズに見て回るためにも、ベビーカーなしの抱っこをおすすめします。

 

 

まとめ

 

  • 2018年は7月21日~9月1日までの毎週土曜日全7回開催
  • 夜間開園の営業時間は21時まで(最終入場は20時半)
  • 活発な動物たちの姿を見ることができる
  • 駐車場は臨時駐車場に駐車となるケースが多い
  • シロクマ、ペンギンゾーンは混雑していた

 

  • アトラクションは大人気で行列ができる
  • 子供連れの方は迷子にならないよう注意
  • ベビーカーだと進みにくいため抱っこがおすすめ

 

いかがでしたか!?

2018年の夜間開園はまだ開催されますので、ぜひ行ってみて下さいね!

期間限定で今だけですよ!

 

子供はもちろん大人も楽しめること間違いなしです。

 

 



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