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七五三の初穂料・金額はいくら?お参りの方法は?疑問を解決!

2018/10/06

 

子供の健やかな成長を祈る日本の伝統行事である七五三。

地域差はありますが、多くの地域で男女とも3歳、男の子5歳、女の子7歳で行うようです。

 

今回は七五三をするにあたって多くの人が気になっているであろうこと、初穂料とお参りについてをまとめていきます。

 

今年七五三というお母さんお父さん、この記事を読めば疑問が解決!

 

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初穂料とは?まずは由来をチェック

 

初穂料は、「はつほりょう」と読み、神社への謝礼のことを言います。

 

七五三で神社へお参りに行く場合、恐らく多くの人が祈祷を行ってもらうと思うんです。

その祈祷の際に払うお金のことを、初穂料と言います。

 

初穂料の由来についてですが、もともとはその年に収穫された最初のお米に由来しています。そのため、稲穂の「穂」という字が入っているんです。

 

神様にその年に最初に取れたお米を供える、そうすることで、「さらに収穫することができますように」ということを祈願したんですね。

 

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初穂料の金額はいくら?2人の場合は?

 

七五三のときに神社へと渡す初穂料ですが、相場が知りたいですよね。

 

  • 一般的な相場は5,000円~10,000円となります。

 

子供一人の祈祷であれば5,000円でいいですが、子供2人以上であれば、10,000円は包んだ方がいいのではないでしょうか。

 

この金額は一般的な初穂料の金額です。

 

神社によっては初穂料を設定しているところもあるため、事前に確認しておきましょう。明記していなくても電話で聞けば教えてくれるケースもあります。

 

ではお金を包んだ初穂料はいつ渡すのか、それは社務所でです。

まず神社へ到着したら社務所へ行き、名前を言ってから初穂料を渡すようにして下さい。

 

祈祷をしてくれる神主さんに渡すというケースはあまりないようですよ。

気になる場合は予約などする場合に金額と一緒に聞いておくといいでしょう。

 

「常識知らずと思われるかも…」と心配されるかもしれませんが、神社は聞かれることに慣れていますので、恥ずかしがる必要はありません。

むしろしっかり聞いてくれることに好感を持つと思いますよ。

 

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初穂料の包み方について

 

初穂料はきちんとのし袋に入れていきましょう。

お金をそのまま社務所で払うなんてことがないように。

 

では初穂料ののし袋についてまず見ていきます。

 

七五三のときに選ぶ初穂料は、

紅白の蝶結びの水引がいいでしょう。

 

上段には「御初穂料」と書き、下段には七五三で祈祷を受ける子供の名前を書いていきます。

 

お金を入れる中袋には、いくら入れたかが分かるように書いておきましょう。

そして裏に住所、そしてこちらにも子供の書いておいて下さい。

 

名前だけは絶対に書いておいて下さいね。

 

七五三の祈祷は11月の土日に集中します。

誰のものか分からなくなってしまうことを防ぐために名前が必要なのです。

 

お金の包み方ですが、

お札に載っている顔がすぐに出てくるように入れて下さい。

 

新札かどうかはあまり気にしなくていいようです。

ただ破れている、汚れているお金は避けた方がいいかなとは思いますが…。

 

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七五三のお参りの方法について

 

七五三のお参りの方法について紹介していきましょう!

 

①鳥居をくぐる

鳥居をくぐるところからスタートします。くぐる前に服を正し、鳥居に軽く礼をしてからくぐるようにしていきましょう。

 

②手水舎で身を清める

右手で柄杓をもち左手を清め、左手に柄杓をもち右手を清めていく。右手に再び持ち替え左手のひらに水を入れその水で口をゆすいでいく。

 

③社務所へ

七五三を行う場合、予約をしていることと思いますので社務所へと行きましょう。ここで初穂料を渡します。

予約不要のところもあるかもしれませんが、社務所へは行くようにして下さい。

 

④祈祷をしていただく

神主さんにより祈祷をしていただきます。どのようにするのかなどは説明があるかと思います。

走り回ったり泣き出してしまう子もいますが、なんとかなだめてお父さんお母さんは頑張りましょう。

筆者も今年七五三なのでどのように子どもを黙らせるか考え中です…。

 

⑤本殿を出る

祈祷を終了したら本殿を出ましょう。神社で写真撮影をしてもOKです。

せっかく神社へ来たということで、お守りを買っていく人も多いみたいですよ。

大まかではありますが、七五三の参拝の方法となります。

 

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七五三の初穂料とお参りについての「まとめ」

 

今回の七五三の初穂料について、そしてお参りについてみていきました。

  • 初穂料はその年に収穫したお金をお供えしたことから由来している
  • 一般的な相場は5,000円~10,000円であるが神社によって決まっているケースも
  • 初穂料を渡すのは一般的には社務所である
  • 紅白の蝶結びの水引にお金を入れる
  • お参りは鳥居をくぐるところから始まっている
  • 通常の参拝のように身を清めてからお参りしよう
  • 祈祷はできるだけ静かにお父さんお母さん頑張りましょう

 

いかがでしたか!?簡単にではありましたが、七五三の謎が解決したのではないでしょうか。

 

七五三はやんちゃ盛りな子を連れて行くためとても大変です。

 

ですが子供の健やかな成長を祝う行事ですし、

お祝いできることに感謝しましょう。

 

素敵な七五三の日を過ごすことができますようにと祈っています。

 

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