秋のスイーツ巡り!人気の東北旅行で心も体もリフレッシュ

 

「食欲の秋」と言って真っ先に思いつくのは、やっぱり「スイーツ」!

 

栗を使ったモンブラン、サツマイモのスイートポテトは大定番ですよね。

 

コンビニでも秋のスイーツは盛りだくさんですが、秋のスイーツを求めて、いつもよりちょっと遠くまで足を延ばすのも、おすすめですよ。

 

スイーツを求めて小さな街を探索すれば、旅行本での王道旅行では出会えなかったような素敵なローカルな景色やお店に出会えるかも。

 

あえて、「秋と言えば!」という王道スイーツではなく、甘党代表の私がおすすめする秋に食べて欲しい地方スイーツをご紹介します。

 

 

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岩手×福田パン あなただけのオリジナルコッペパンをカスタマイズ!

 

秋のスイーツでコッペパン???と、しっくりこない人も多いでしょう。。。

 

この福田パンのコッペパンは、ただの美味しいコッペパンではなく、是非秋に食べて欲しい秋スイーツでもあるんです!!

 

何がポイントかというと、トッピングの濃厚な味わいが肌寒い秋の季節にしっくりで、たまらないんです。

 

オーダーしてから目の前で、べったりと贅沢にペーストを塗りたくってくれます(笑)

 

 

福田パンは、コッペパンのトッピングの豊富さで有名な岩手のローカル店です。

 

60種類のトッピングを自分の好きなようにカスタマイズ可能!

 

甘いクリームから総菜系まで幅広いフレーバーが存在します。かぼちゃやマロンの秋フレーバーも充実。

 

福田パンの面白いところは、「かぼちゃの気分!」と心を決めても、「かぼちゃ×○○」の無限大の可能性があるところ。

 

例えば私、

  • かぼちゃ×チーズクリームにするか?
  • かぼちゃ×クリームにするか?

の二択で軽く数十分は悩みました。

 

パンの香る店内で、全力で味を想像しながらカスタマイズを考えるのは、それだけで至福。。。

 

行列必至ですが、待ち時間もトッピングの組み合わせを考えていれば、あっという間にオーダーに。季節に合った限定トッピングも!

 

トッピングの楽しみも有名ですが、コッペパン自体の美味しさも人気の秘密。

 

学校の給食のコッペパンとは別物と思ってください。

 

食べ抜群のホールド感、もっちりしっとり食感を逃さないためにも、購入後すぐに食べるのがベスト!私のお気に入りは、公園でほおばること!

 

コッペパンという懐かしい存在に、心まで温まる幸せのひと時を味わえることを保証します。

 

秋田:お茶と一緒に温まる、ほんのりあま~い「モロコシ」?

 

秋田といえば、スイーツというより、お食事が美味しいイメージが強いですよね。

 

そこで、秋の季節にぴったりな秋田は角館の名菓「もろこし」をおすすめ!甘いもろこしって何だ?!と、思いませんか?

 

私も、「もろこし」を「とうもろこし」と勘違いして、

「どうしてトウモロコシの旗があちこちに立っているのだろう?」

と不思議に思いながら旅行していました。

 

 

「もろこしは和菓子の中で打物の部類に入り、そのルーツは中国にあるといわれております。角館の物産の一つとして唐(から)に土(つち)と書いてトウモロコシとあります。

 

 

そもそもモロコシという言葉の語源は、江戸時代に呼び習わされていた中国の国の名でありました。

 

秋田で生まれた小豆粉の風味が上品な菓子になり、それを食した殿様が

「これこそ中国伝統の本物の味だ」

と思い入れと自負を込めて「もろこし」と名付けたものと思われます。

引用:唐土庵HP  http://www.morokosian.jp/user_data/morokosi_towa.php

 

 

見た目は、地味な和菓子。

私も、「ああ、旅館で出てくるようなやつかあ、、、」なんてパッとしないリアクションをしてしまいました。

 

ところが食べてびっくり。

 

クッキーではないけれど、つまらない和菓子という印象とも違う。。。

 

小豆を炒ってつくる、もろこし。ほのかに甘く、香ばしい小豆の香りが口の中に広がります。

 

 

温かいお茶と一緒にチビチビ味わえば、ほんわかとまったり気分が湧いて、秋の少し寒いけれど、どこかゆったりした雰囲気にぴったりの仕事をしてくれます。

 

角館の武家屋敷の和風な街並みを満喫した後にはぴったりのスイーツタイムになるでしょう。

 

 

唐土庵では、昔ながらのもろこし、生もろこし、もろこしクッキーなど様々な食感の商品があります。

 

もろこしクッキーは、もろこしとクッキーの中間の食感で、もろこし初心者さんにもおすすめです。

 

 

 

 

お店の構えも、和風のイメージをベースにしながらも、ピンクの差し色が可愛い素敵な風貌。

 

入店するだけで心が弾みます。

 

 

 

 

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宮城:ローカルに愛されるたい焼き「鯛吉」

 

宮城のスイーツといえば、「ずんだ」が王道ですね。

 

 

 

 

もちろんずんだの濃厚な甘さも秋スイーツにおすすめですが、今回はあえて「たい焼き」をおすすめ。

 

ずんだを使うスイーツの多くは、食べ歩きには向かないものや、冷たいものです。

 

肌寒い秋の街歩きにぴったりのスイーツが、鯛吉のたい焼き。

 

 

アーケード街の始まりにある小さなたい焼きやさんは、近づくだけで、あったか~いあま~い香りがふわっと漂います。

 

持ち帰りにして、お店の前で、あつあつをほおばる地元民が沢山みられます。

 

 

ここのたい焼きは、薄皮にあんたっぷりのたい焼きです。

 

しかし、

「あんが多いのは嬉しいけど、生地もしっかり食べて満足したい!」

という方も安心してください。

 

しっかり楽しめます。

 

 

不思議なことに、「生地大好き人間」の私でも、「完璧なバランスだ!」と思える薄皮です。

 

この薄皮、パリッサクッもち、という食感です。すごいんです。

 

あの薄い皮で、こんなに沢山の食感が味わえるんです。

 

 

もちろん、あんも楽しみの一つ。

 

週替わりで季節に合ったクリームが販売されています。

もちろん、ずんだのパターンも。濃厚チョコレートやかぼちゃ、総菜系のメニューの時も。

 

どんなフレーバーがあるか楽しみにして立ち寄るのもおすすめです。

 

 

まとめ

 

  • あなただけのコッペパンを探す岩手の旅
  • 武家屋敷の後は、お茶と「もころし」でまったりの秋田旅行
  • 仙台の街ブラは、あつあつの「たい焼き」をお供に。

 

今年の秋のおすすめは、美味しいスイーツを求める小旅行です。

 

いつもの旅行では下車しないような駅や住宅街をプラプラしながら、美味しいスイーツと秋の季節を満喫しましょう!

 

 

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