ワサビシートをお弁当に入れると痛まないのか?

お弁当を買うと中にワサビシートが入っているものがありますが、そのワサビシートを入れることでお弁当が痛まないのでしょうか?

 

ワサビシートの効果について確認していくことにしましょう。

 

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ワサビシートの効果

 

結論から言うと、ワサビシートをお弁当にいれることで、抗菌効果はあります。が、「殺菌効果」は期待しない方が良いでしょう。

 

つまり、「いたみにくくなる」ことはありますが「痛まない」あるいは「腐らない」というわけではありません。

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抗菌効果というと期待してしまう訳ですが、あくまでも「菌の繁殖を防ぐ効果がある」という認識が良いと考えます。

 

ワサビシートに抗菌効果は期待できるのですが、なぜ抗菌作用があるのでしょうか?

 

 

ワサビの辛みのもとである「アリルからし油」(イソチオシアン酸アリルまたはアリルイソチオシアネート)という成分に、殺菌作用や抗菌作用があるためです。

 

ここで「やっぱり殺菌作用がある」と早とちりはしないでください。

殺菌作用が働くためには、多くの「アリルからし油」が必要なため、ワサビシートに含まれる量では十分ではない、ということです。

 

あくまでもお弁当がいたむのを防ぐ効果を狙ってのものですので、作ってから食べるまでの時間のあいだに細菌が増えるのを抑えることができることを想定してワサビシートは作られていると考えるのが妥当です。

 

 

 

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ワサビシートをお弁当にいれると痛まないのか?の「まとめ」

 

朝つくったお弁当をお昼に食べるぶんには問題なく効果を期待できますが、夏場に暑いところで長時間放置、などはもちろん避けるべきでしょう。

 

また、お弁当を作った時点で雑菌がたくさんいた場合などは効果を期待するほうが無理があるというもの。

 

まな板や包丁などの調理道具を清潔に保ったものを使用したうえで、ワサビシートを利用することがお弁当を長持ちさせることになります。

 

 

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