2019明豊高校野球部の監督・川崎絢平氏のプロフィール

2019年春の選抜高校野球大会に出場している大分、明豊高校。

その明豊高校野球部(大分)を率いる監督、川崎絢平氏の経歴・プロフィールを紹介します。

 

また、どのようにして高い攻撃力を持つチームに育てたのか、そのあたりの秘密も探っていきます。

 

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明豊高校野球部、川崎絢平監督の基本情報

まずは大分・明豊高校野球部、川崎絢平監督の基本情報です。

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氏名:川崎絢平(かわさきじゅんぺい)

生年月日:1982年生まれ

出身高校:智辯和歌山高校

出身大学:立命館大学

 

妻子の有無については不明です。

 

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明豊高校野球部、川崎絢平監督の経歴

現在(2019年)明豊高校野球部監督の川崎絢平氏は高校時代から選手として活躍した方で、その経歴を紹介していきます。

 

高校・大学時代

高校時代は智辯和歌山高校で野球部に所属、1997年全国高校野球選手権大会、夏の甲子園で1年生ながらベンチ入り。

智辯和歌山高校は見事優勝しています。

 

試合には途中出場されていました。


 

1998年全国高校野球選手権大会、3回戦。

1999年全国高校野球選手権大会、ベスト4

 

2,3年の時のポジションはショートでレギュラーとして出場しています。

 

 

智辯和歌山高校を卒業後、立命館大学に進学。ショートとして野球部に所属。

 

2000年、大学1年の時に全日本大学野球選手権でベスト4.

 

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監督歴

2012年より明豊高校野球部の監督に就任、2019年で8年目になります。

 

監督に就任するまでの経緯は、立命館大学卒業後、智辯和歌山高校の当時の監督、高嶋仁氏のもとでコーチとして指導者の道に進みました。

 

2011年に明豊高校野球部の部長、翌年2012年から明豊高校野球部の監督に就任されています。

 

監督としては就任4年目の2015年、甲子園に出場。この時は1回戦で仙台育英に1-12で敗退。仙台育英はその後決勝戦まで進み、東海大相模に6-10で敗れるものの、準優勝を果しています。

 

監督6年目の2017年、再び甲子園出場、ベスト8になっています。

 

試合は2回戦からの登場で

坂井(福井)に7-6、神村学園(鹿児島)に9-8で勝利。

準々決勝で天理に9-13で敗れました。

 

 

川崎絢平監督は2012年の就任以来、「守備のチーム」づくりをしてこられたそうです。

 

しかし、2015年の甲子園で仙台育英に1-12で敗れてからは「全国レベルで戦える打力」を付けることを意識。打撃力アップに取り組んでこられたとのこと。

 

 

打撃力アップに取り組む中で筋力トレーニングなどと共に効果があったのが、何種類ものバリエーションがある「ティーバッティング」だそうです。

 

明豊高校野球部・川崎絢平監督「まとめ」

 

打撃で相手を圧倒する智辯和歌山高校出身の監督が、明豊高校野球部で打撃を重視したチームづくりをしてこられた。

今後、明豊高校野球部の「全国レベルで戦える打力」に注目していきたいですね。

 

 

 

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