星稜高校野球部監督の林和成氏ってどんな人?

第91回選抜高校野球大会2回戦で、星稜高校の林監督が習志野高校がサインを盗んだ、と試合後に猛抗議をするという事態がありました。

 

事実はどうであったかの検証は他に任せるとして、この記事では抗議をした星稜高校の林監督はどのような人物なのか確認していきます。

 

 

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星稜高校の林監督プロフィール

名前:林 和成
生年月日:1975年7月23日
出身地:石川県
学歴:星稜高ー日本大学

 

高校時代は松井秀喜氏の1年後輩にあたる。
松井秀喜氏が「5打席連続敬遠」を経験した1992年夏の甲子園では2番ショートで出場、松井氏と三遊間を守っていた経歴があります。

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日本大学に進学し、準硬式野球部に所属。

4年生の時に母校である星稜高校からコーチのオファーがあり、家業である建築関係の仕事を継ぐか、コーチを受けるか、大変悩み松井氏に相談したそうです。

 

相談した結果、母校のコーチのオファーを受けることにされたのですが、決め手となったのは松井秀喜氏に相談した際に言われた、

「どちらを選んでも応援する。もし星稜を選ぶなら、俺は全力で応援する」

という言葉だったそうです。

 

なんだかとてもかっこいい言葉ですね。

 

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監督就任後の経歴

2004年野球部部長に就任を経て、2011年に野球部監督に就任。

 

監督就任以来、夏の甲子園には2013年、2014年、2016年、2018年に出場されています。
春のセンバツには2018年に出場、ベスト8まで進みました。

 

特に有名な試合が、2014年に甲子園出場を決めた試合です。

 

決勝戦の対戦相手は小松大谷高校。

9回裏、8点差をひっくり返した試合で、当時多くのスポーツニュースなどで取り上げられていましたので、記憶にある方も多いかと思います。

 

 

2018年、今度は大量リードからまさかの逆転負けを喫してしまいます。

 

試合は星稜が済美に対して6点リード。ワンサイドゲームかと思われたが、8回裏に8点を取られ逆転される。星稜は土壇場9回表で同点に追いつきタイブレークにもつれ込みました。

激戦は、済美の逆転満塁ホームランで決着。

 

 

ドラマティックな展開に縁がある監督なんでしょうか。

 

この負けた試合のあと、選手たちに歌を歌っています。負けた選手たちに監督が歌を歌うのは星稜高校野球部の伝統行事らしいです。

 

 

 

練習では、やみくもに押し付けることはせず、選手との距離感や雰囲気づくりが大切という考えのもと環境づくりに注力してこられたそうです。

試合においても選手の状態を把握して起用することなどから、選手からの信頼も厚い。

 

根本的なところは星稜高校時代の恩師である山下智茂監督の「耐えて勝つ」というモットーが礎になっているそうです。

 

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林監督の奥さんや子供は?

 

野球とは全く関係ない話題ですが、林監督はかつてご結婚をされていて、お子さんもおられるということです。

 

現在は離婚されているらしいのですが、元奥さんやお子さんのことは詳細がわかりませんので、ここでは割愛させていただきます。

 

まとめ

 

林監督のことを知るにつれて、今回の抗議には何かしらの強い思いがあったに違いないと思うようになりました。

 

普通、高校野球では抗議すること自体慎むべきという風潮があり、それを知らないはずがないでしょうから、私たちの想像しえない何かがあったとしか思えません。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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