記念日一覧 1月22日・カレーの日・黙阿弥忌

 

1月22日は何の日?

「カレーの日」

「黙阿弥忌」

です。

 

それぞれの記念日について解説しています。

ちょっと役立つ豆知識としてお使いください。

 

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「カレーの日」

 

カレーを製造する事業者の全国団体である全日本カレー工業協同組合が制定。

 

1982年1月22日に全国学校栄養士協議会が全国の学校給食の統一メニューとして「カレー」を提供したことにちなんでこの日に定められました。

 

 

子供から大人までみんな大好き、国民食と言われるまでに普及したカレー。

 

そのカレーのよりいっそうの普及拡大により、健康で豊かな消費生活の実現に寄与するのが目的。

 

 

 

「黙阿弥忌」

江戸時代幕末から明治にかけて活躍した歌舞伎狂言作者、河竹黙阿弥(かわたけもくあみ)の命日。

 

 

「こいつぁ春から縁起がいいわえ」

このセリフ、聞いたことのある方もいると思います。

 

『三人吉三廓初買』という作品のなかのセリフです。

 

本名は吉村芳三郎。俳名・其水。別名・古河黙阿弥。

 

江戸・日本橋生まれ。明治26年1月22日没。

 

裕福な商家の次男として生まれましたが、14歳のときにあまりに道楽が過ぎて勘当されました。

 

道楽と言っても、芝居の台本、川柳や狂歌の創作だったそうです。

 

 

天保6年(1835年)、五代目鶴屋南北の門下となり、勝 諺蔵(かつ げんぞう)と改名。

 

 

もともと記憶力が抜群で「勧進帳」のセリフを暗記し、七代目市川団十郎の舞台の後見を努めたことが評価され

認められるようになりました。

 

 

天保12年 (1841年) 芝 晋輔(しば しんすけ)

 

天保14年(1843年)二代目 河竹 新七(にだいめ かわたけ しんしち)襲名、立作者となる。

 

 

その後次々と作品を発表、生涯に書いた演目は300以上にのぼります。

 

 

明治14年(1881年)『島鵆月白浪』(島ちどり)を書き上げると、引退宣言、名を黙阿弥(もくあみ)に改めました。

 

 

明治26年(1893年)1月22日、自宅で脳溢血のため死去。享年76(満年齢)。

 

 

毎月○日が記念日は別の記事にまとめています。

 

 

今日は何の日?と思った時に参考にして下さい。

1月の記念日一覧はこちら

毎月ある記念日一覧はこちら

 

 

⇐1月21日の記念日 ・ 1月23日の記念日⇒

 

 



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