足立の花火2019・有料席や穴場スポット屋台情報などドドッと紹介!

 

「足立の花火」は、東京の夏を知らせるため一足早くに開催される花火大会です。毎年7月中旬に開催され、2019年は7月20日(土)の開催が決定しています。

 

 

1時間で約1万3,000発を打ち上げるという高密度に凝縮された構成が魅力!!

 

 

2018年開催時は、約70万人もの人が訪れたと言います。全国各地で花火大会は開催されていますが、約70万人の人出は全国トップクラス!毎年多くの人が訪れており、2019年度も多くの人が訪れると予想されます。

 

 

そこで今回は、「足立の花火」へ行きたいと思っているあなたのために、ぜひ知っておいてほしい情報をここにまとめていきます!

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足立の花火の有料席情報・場所はどこで見るのが良い?

1時間に約1万3,000発もの花火が打ちあがり、迫力満載の足立の花火!

 

 

大迫力の花火を楽しみたいのであれば打ち上げ会場で見ることをおすすめします。

 

しかーし、毎年70万人近い人が訪れる花火大会です。打ち上げ会場で花火を見ようとするなら、花火大会当日の朝から場所取りをしていなければ場所を確保することはできません。毎年早朝より場所取りをはじめる人の姿が多く目撃されています。

 

「場所取りはしたくない、だけど花火は打ち上げ会場で見たい」

そんなわがままな人の願いを叶えてくれるのが、有料席です。

 

 

足立の花火では、毎年有料席が用意されています。

 

有料席の申し込み開始時期は、毎年6月下旬の土曜日午前10:00からです。ちなみに2018年は6月23日(土)10:00からでした。そのため2019年は6月22日(土)10:00からになると予想します。

 

 

有料席は、売り切れ次第終了。

 

毎年あっという間に売り切れるとのことなので、早めの購入がおすすめです!

 

 

購入することができるのは、

  • セブンイレブン
  • サークルKサンクス
  • チケットぴあ(店舗購入またはホームページまたは電話での購入)

 

こちらになります。

 

チケットぴあ公式ホームページ → http://w.pia.jp/t/adachi-hanabi/
チケットぴあ申込電話番号 → 0570-02-9999

 

 

では、気になる有料席の価格についてみていきましょう!

 

 

<千住側エリア>

  • シングルシート(1人席) 1,492席用意 5,000円 

 

 

<西新井側>

  • ベンチシート(3人席) 120セット用意 12,000円
  • ガーデンチェア(4人席) 60セット用意 18,000円
  • ペアシート(2人席) 160セット用意 7,000円
  • トリプルシート(3人席) 110セット 10,500円

 

 

価格だけ見ると「高い!」と思われるかもしれません。ですが、場所取りせずに最高の花火を見れるのは、価格には変えられないのでは?

 

 

 

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#東京 #足立の花火 #夏 #花火 #風景 #一眼レフ #nikon #カメラ好きな人と繋がりたい #写真好きな人と繋がりたい #ファインダー越しの私の世界

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足立の花火では、有料席とはまた違う席も用意しています。

 

その席とは、個人協賛席です。個人協賛席とは足立の花火に協賛金を寄付した方にお礼として席を用意すること。協賛金に決まりはなく、1口3,000円から。

 

1口の寄付により、2枚の協賛席入場券をもらうことができるんです!(ブルーシート敷き・先着順・座席指定なし)

 

 

個人協賛席も有料席のように千住側と西新井側とに分かれています。ゆっくり落ち着いてみたい方には西新井側がおすすめ。

 

 

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足立の花火・穴場スポットは?

有料席、個人協賛席は先着順であるため、毎年あっという間に完売となります。残念ながらゲットできなかった方のために、ここでは穴場スポットを紹介!

 

 

<梅島・西新井側の河川敷>

観賞エリアが広いため、ゆったりと花火を鑑賞することができおすすめ!花火大会当日の風向きによりますが、風下になる可能性も…。

 

 

駅から少し遠いので歩く距離は長いですが、だからこそ人が少なく穴場となる。

 

 

<虹の広場>

打ち上げ場所からかなり離れているため迫力には欠けますが、充分見れます。でも仕掛け花火はちょうど位置的に見れません。

 

 

18:00頃でも場所取り可能なので早い時間から場所取りしたくない人におすすめ。

 

 

<尾竹橋通り西新井橋周辺河川敷>

 

打ち上げ会場からそんなに遠くないにも関わらず毎年穴場なのはここ。おそらく穴場の理由は駅から遠いからでしょう。

 

駅から約30分歩けるよ!って方はこの穴場スポットでの鑑賞をおすすめします。

 

 

<扇大橋周辺>

小さい子が居るので混雑は避けたいという方におすすめの穴場スポット。

 

打ち上げ場所から距離は離れてしまいますが、充分花火を楽しむことができる。

 

 

 

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. . 夏っぽいのは終わらないで欲しいけど 暑いのはもう勘弁。 花火やりたいし 綺麗に撮れるようになりたい。 ⚠️アップしないで ⚠️画質悪いぜ . #sumer #fireworks #camera #canon #canoneosm10 #my_eosm10 #平成最後の夏 #足立の花火 #カメラ女子 #写真好きな人と繋がりたい #写真撮ってる人と繋がりたい #東京カメラ部 #tokyocameraclub #photography

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メイン会場でなくても花火は見れる!!

 

子供連れの方には、メイン会場よりも穴場スポットでの鑑賞をおすすめします。特に子供連れの方はメイン会場で見るのは大変です。ぎゅうぎゅうに密集していて身動き取れないし…。

 

 

穴場スポットで広めにレジャーシートを広げ、ゆったり花火を鑑賞しましょう。

 

 

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足立の花火・打ち上げ時間と打ち上げ位置

足立の花火は、1時間に1万3,000発もの花火が打ち上がる花火大会です。

 

 

 

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足立の花火#花火 #花火大会 #足立の花火

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花火の打ち上げ時間は、毎年19:30から20:30の1時間です。1時間ずーっと空が明るく、夜空に花火が打ちあがる光景を楽しむことができます。

 

 

では、足立の花火は一体どこから花火を打ち上げるのか。

 

 

打ち上げ位置はこちら ↓

 


JR・東京メトロ・東武鉄道「つくばエクスプレス北千住駅」または東武鉄道「小菅駅」または「五反野駅」または「梅島駅」から徒歩約15分。

「西新井駅」または日暮里・舎人ライナー「足立小台駅」から徒歩約25分。

こちらの荒川の河川敷(千住側)にて足立の花火は打ち上がります。

 

 

足立の花火・アクセス方法と交通規制(図)

足立の花火は「千住側」と「西新井側」の2つに分かれます。それぞれアクセス方法が異なるので、両方のアクセス方法を紹介していきます。

 

<千住側へのアクセス方法>
  • 東武線・JR・東京メトロ・つくばエクスプレス「北千住駅」より徒歩15分
  • 日暮里・舎人ライナー「足立小台駅」より徒歩25分
  • 京成本線「千住大橋駅」より徒歩25分

 

 

<西新井側へのアクセス方法>
  • 東武線「小菅駅」「五反野駅」「梅島駅」より徒歩15分

 

アクセス方法は、このようになります ↑

 

 

 

足立の花火の会場となる荒川には、駐車場は用意してありません。会場周辺に車を駐車できるような場所もありません。路上駐車は絶対に禁止!!

 

 

会場へアクセスするならば、駅から歩いてくるようにして下さい。駅から会場までの道は毎年かなり混雑しますが、覚悟を決めるしかないでしょう。

 

交通規制図

毎年、足立の花火では会場周辺が交通規制され、車両が侵入できなくなります。

 

 

出典:http://adachikanko.net/event-hanabi40

 

 

こちらは2018年に開催された足立の花火の車両通行止めのマップです。

 

毎年同じ場所が交通規制され、車両通行止めになります。2019年の足立の花火も同じ場所が交通規制、車両通行止めになるでしょう。

 

 

交通規制の時間帯は18:00から22:00頃となります。

 

 

交通規制の影響で周辺道路は大変な混雑となるため、注意するようにして下さい。

 

 

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足立の花火・屋台情報

足立の花火では、毎年多くの屋台が出店し賑わいを見せています。屋台が出店するのは、最寄り駅から会場の河川敷へ向かうまでの道です。実はメイン会場となる荒川の河川敷は屋台の出店が禁止されています。

 

 

屋台が特に多く並ぶのが、「北千住駅」から河川敷へ向かう道です。

 

  • 国道4号線沿い
  • 千住新橋の近く
  • 千住ニコニコ商店街
  • サンロード商店街

 

こちらの南側に多くの屋台が並びます。地元商店街の店先販売が多いのがこのエリア。南側で花火を見ようという方が多いため、毎年大変な混雑となります。

 

 

毎年屋台はお昼過ぎに少しづつ開きはじめ、15時にはすべての屋台が開きます。混雑しはじめるのは18時過ぎからなので、それまでには買っておきたいところ。

 

 

たくさんの屋台が並び大変賑わう南側ですが、子供を連れて行く方は迷子になる可能性が高いのであまりおすすめできません。

 

 

比較的ゆっくり屋台を周ることができるのは、北側です。

 

  • 梅島駅から荒川へ向かう道沿い
  • 五反野駅から荒川へ向かう道沿い
  • 小菅駅周辺
  • 関原不動産商店街

 

北側で特に屋台が出店しているのはこちらのエリア。

 

北側で屋台が多く出店しているエリアといっても南側と比べるとそう混雑していないので、子供連れの方はこちらのエリアで屋台巡りを楽しむといいでしょう。

 

 

また北側には荒川の土手の下にも屋台が並びます。「THE お祭り」みたいな屋台が並ぶので、ぜひこちらにも足を運んで下さい。

 

 

屋台で食べ物を買い込んで河川敷でゆっくり花火が始まるまで待ちましょう!

 

 

足立の花火・周辺の宿泊施設

足立の花火は全国的に見てもトップクラスの花火大会です。そのため、毎年県内外から多くの人が訪れています。県外から花火大会に来る人が気になるのは、おそらく宿泊施設でしょう。

 

そこで最後に、周辺の宿泊施設について紹介していきます!

 

<アーバイン東京・上野 北千住>

 

住所:東京都足立区千住4-20-10

 

 

足立の花火の会場からわずか600mのところにあるホテルです。2018年3月にオープンしたばかりということで、とってもきれい!!宿泊者に優しい低価格も魅力。

 

アーバイン東京・上野 北千住をチェック!する

 

 

<ホテル ココ・グラン北千住>

 

住所:東京都足立区千住3-40-2

 

 

足立の花火会場から700mとこちらも会場近くに立地するホテルです。スパ施設が充実しており、女性人気が大変高いホテル。

 

ホテル ココ・グラン北千住をチェック!する

 

 

<ホテルリブマックス東京綾瀬駅前>

 

住所:東京都足立区綾瀬3-16-1

 

 

足立の花火会場から約2㎞とやや遠いですが、歩けない距離ではありません。近いところはすぐに埋まってしまうので、こちらも紹介しておきます。こちらは2019年2月にオープンした本当に最近できたばかりのホテル!1階にはカフェがあり、朝食や軽食を取ることが可能。

 

ホテルリブマックス東京綾瀬駅前をチェック!する

 

 

<綾瀬 国際 ホテル>

 

住所:東京都葛飾区小菅4-8-5

 

 

こちらも足立の花火の会場から約2㎞ほどのところに立地するホテルです。価格が安いのがなによりの魅力!1階にレストランがあるので食事をとることができます。

 

綾瀬国際ホテルをチェック!する

 

 

どのホテルも足立の花火の会場から徒歩圏内にあります。部屋によっては部屋から花火が見れるので、予約時に聞いてみるといいでしょう。花火大会当日は毎年すぐに予約が埋まってしまうので、早めの予約がおすすめ!

 

 

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足立の花火について「まとめ」

東京・荒川で開催される足立の花火について情報をまとめていきました。

 

 

1時間に1万3,000発の花火は大迫力!!

 

ぜひ賢い方法で席を確保し、おいしいものを買い込んで花火を鑑賞しましょう。

 

 

みなさんに、素敵な夏の思い出ができますように。

 

 

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