道新・UHB花火大会2019・特別観覧席と穴場スポット情報

 

全国各地で開催される花火大会。夜空を彩る花火は、夏の風物詩ですよね!

 

 

北海道札幌市でも夏の夜空を彩る花火大会が開催されます。今回紹介するのは、「道新・UHB花火大会」です!!

 

 

毎年7月下旬に開催(2019年は7月28日(金))されている花火大会。趣向を凝らした創作花火、特に注目してほしいのは、大会のフィナーレを飾るワイドスターマイン!!もう大興奮間違いなし!!

 

 

今回は「道新・UHB花火大会」について役立つ情報をまとめていきます。

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道新・UHB花火大会に有料席はある?場所はどこで見るのが良い?

全国各地で開催されている花火大会の多くで、有料席は用意されています。有料席にはメリットがたくさんあります!!お金はかかりますが、早い時間から場所取りしなくてもベストポジションで花火を鑑賞することができるというのは嬉しいですよね。

 

 

しかし残念なことに、道新・UHB花火大会では有料席は用意されていません。

 

 

「有料席がないなら早い時間から場所取りしなくちゃな…」と思っているみなさんに朗報があります!!道新・UHB花火大会では有料席はないですが、特別観覧席は用意されています。

 

 

まだ間に合うので、特別観覧席の詳細を紹介していきます ↓

 

<応募資格>

北海道新聞より用意されていますが、新聞を購読していなくても応募可能。応募は1世帯につき1回限りの応募となっています。

 

<申し込み方法>

はがき1枚を用意し、下記のことを記入

  • お名前 ふりがな
  • ご年齢
  • 郵便番号 ご住所
  • 電話番号
  • 現在購読中の新聞

 

〒060-8711 北海道札幌市中央区大通西3丁目6
「北海道新聞社販売局 花火大会係」

 

こちらの住所に応募。応募締切は、2019年6月28日(金)必着です。

 

<当選発表>

ペア100組(総勢200名)に当たる!

応募者多数の場合は厳正なる抽選。

当選者の発表は招待券のお届けを持ってかえさせていただく

7月12日(金)までに最寄りの北海道新聞販売所よりお届け

 

「ベストポジションで花火を鑑賞したい!」という方はぜひ特別観覧席に応募を!

 

 

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道新・UHB花火大会の穴場スポットは?

道新・UHB花火大会は、毎年多くの人が訪れる花火大会です。北海道で開催される花火大会の中では第1位!!(残念ながら昨年の人出は未公開)

 

 

道新・UHB花火大会の定番観覧スポットといえば、メイン会場の河川敷です。有料席が用意されていないため、河川敷の花火がよく見える場所は争奪戦。早い人だと花火大会当日の午前中からもう場所取りしてるんだとか。

 

 

 

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Waiting for the fireworks display #sapporo #toyohirariver #道新uhb花火大会2018 #fireworks #lotsofpeople

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頑張れる方は場所取りをしてもらっていいですが、頑張れない方。ここでは、花火を鑑賞することができる穴場スポットを紹介していきます!!

 

中島公園

住所:北海道札幌市中央区1

 

 

打ち上げ場所から近く、臨場感のある迫力の花火を鑑賞することができます。会場から近いこともあり、年々人が増えつつある中島公園。

 

 

おすすめしたい穴場は、中島公園内にあるボートです。通常は昼間のみの営業ですが、花火大会当日は夜も営業しています。

 

ボートに乗って鑑賞する花火は、恋人におすすめしたい。

 

 

幌平橋

住所:北海道札幌市中央区南16条西1丁目1

 

 

打ち上げ場所からやや離れているので迫力はあんまり…。ですが川にかかる橋ということで橋と花火の間に高い建物はなし。視界を遮るものがなにもないので、花火を真正面から観賞することができます。

 

 

みんなが通る橋では、レジャーシートを敷いたりなどの場所取りはしないように。

 

 

幌見峠

住所:北海道札幌市中央区盤渓471番地

 

 

札幌市内の夜景と花火を満喫したいという方におすすめしたい穴場スポット。打ち上げ会場から離れているので迫力には欠けますが…、高いところから見る花火は目の前を遮るものがなく、きれいに全体図を楽しむことができます。

 

 

他の穴場スポットと比べると、カップルが多い傾向。

 

 

藻岩山

住所:北海道札幌市南区藻岩山

 

 

こちらも打ち上げ会場から距離はありますが、花火を鑑賞することができます。花火を鑑賞するとともに、札幌市内の夜景を一望することだってできる!

 

 

夜景がきれいで花火が見れるスポットには、カップルが多いのはこちらも同じ。車がないとアクセスは厳しいです。

 

 

ノルベサ

住所:北海道札幌市中央区南3条西5丁目1-1

 

 

おいしいビールを飲みながら花火鑑賞できるのが、ノルベサ。屋上にビアガーデンがあり、屋上から花火をきれいに見ることができます。ビールだけでなく、北海道名物ジンギスカンを堪能することもできちゃいます。

 

 

花火大会当日は多いので、予約しておくと確実です。またノルべサの屋上には、観覧車があり、観覧車から花火を見ることも可能。観覧車は地上78mにも達するのだとか。

 

 

観覧車の中で2人だけで楽しむ花火…、ロマンティックですよね~!!愛の告白、プロポーズの場にもってこいです。(ちなみに観覧車は1周10分)

 

 

料金は、1人600円、2人1,200円、3人1,800円(3歳以下無料)

 

 

さっぽろテレビ塔 展望台

札幌のシンボルとも言えるテレビ塔の展望台からも花火を鑑賞できます。打ち上げ会場から距離はありますが、きれいに花火を見ることができますよ。

 

 

料金は、大人720円、高校生600円、中学生400円、小学生300円、3歳以下無料。

 

 

「場所取りしたくない」「混雑するのは嫌」という方には、ここで紹介した穴場スポットでの花火鑑賞をおすすめします!!

 

 

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道新・UHB花火大会の打ち上げ時間と打ち上げ位置

道新・UHB花火大会の打ち上げ時間は、19:40~20:30です。50分間の間に創作花火を含む4,000発が打ち上がります。

 

 

 

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2018年道新・UHB花火大会に行って来ました。 出発する時間が遅くなり、近くでの撮影になりました。 綺麗でした。 #北海道 #札幌 #花火大会 #道新・uhb花火大会 #japan #hokkido #SAPPORO #fireworks #fireworksdisplays

MATSUNAGA EIJIさん(@daiomatsu)がシェアした投稿 -

 

 

道新・UHB花火大会は、3部構成に分かれており、それぞれ趣向を凝らした創作花火、スターマインなどが打ち上がります。

 

 

2019年開催の道新・UHB花火大会のプログラムはこちら ↓

 

  • 第1部 「グランドショー」 創作スターマイン
  • 第2部 「ダイナミックショー」 打ち上げ、スターマイン
  • 第3部 「グランドフィナーレ」 ワインドスターマインほか

 

見所満載で、満足度の高い花火大会となること間違いなし!!

 

 

道新・UHB花火大会の打ち上げ位置は、豊平川南大橋から幌平橋の間です。

 

住所:北海道札幌市中央区南13条西1丁目付近

 

豊平川の河川敷で打ち上げられる花火大会で、川面に映る花火も風情があります。

 

 

道新・UHB花火大会のアクセス方法と交通規制(図)

道新・UHB花火大会のアクセス方法はこちら ↓

 

  • 地下鉄「平橋駅」から徒歩5分
  • 地下鉄「中の島駅」から徒歩5分

 

ですがこちらは、通常時のアクセスにかかる時間です。

 

 

道新・UHB花火大会には専用の駐車場が用意されません。そのため、多くの人が公共交通機関を利用してのアクセスとなります。となると、最寄り駅から会場までの道は大変な混雑となります。

 

最寄り駅から徒歩5分として紹介しましたが、実際にかかる時間は倍以上。16時過ぎから混雑してくるので、混雑を避けたい方は早めにアクセスしましょう。

 

 

交通規制は、こちらの通りです。

 

 

出典:https://cazzun84.com/doushin-uhb-hanabi

 

2018年開催時の交通規制の図ですが、会場が同じなので交通規制も同じでしょう。

 

 

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道新UHB花火大会の屋台情報

道新UHB花火大会の会場は、豊平川河川敷です。ですが、河川敷には屋台は出店しないとのこと。

 

 

ですので、待ち時間や花火を見ながら飲食したいという方は、近くにあるコンビニだったりスーパーマーケットなりを利用するようにして下さい。

 

 

道新UHB花火大会では屋台は出店されないのか。そういうわけではないみたいです。昨年はアリオ札幌の屋上、JR苗穂駅近辺の商業施設で屋台が出店されたとのこと。

 

 

2019年開催時に屋台の出店どのようになるかは不明ですが、豊平川河川敷では屋台は並ばない可能性が高いと言えるのではないでしょうか。

 

 

道新UHB花火大会周辺の宿泊施設

有料席がない。河川敷は混雑する。正直、道新・UHB花火大会はいい環境で花火は鑑賞できません。そこで穴場スポットをさきほど紹介したわけですが、穴場スポットは他にもありました。

 

それは、会場周辺にあるホテルです!!

 

 

ホテルによっては、部屋から花火を鑑賞することができるんです。そこでここでは、道新・UHB花火大会周辺のおすすめ宿泊施設を紹介していきます。

 

 

ホテルライフォート札幌

住所:北海道札幌市中央区南10条西1丁目1

 

 

会場の目の前というベストポジションに立地するホテルがおすすめ。位置にもよりますが、客室から花火を鑑賞することも可能です。

 

 

ホテルの屋上に特設ビアガーデンをオープンするなど嬉しいイベントも。

ホテルライフォート札幌をチェック!

 

 

プレミアムホテル中島公園札幌

住所:北海道札幌市中央区南10条西6丁目1−21

 

 

こちらもホテルの客室から花火を鑑賞することができます。客室だけでなく、24階、25階にあるレストランからも花火が見えます。おいしいディナーとともに花火鑑賞なんて贅沢ができちゃいます!

プレミアホテル 中島公園 札幌(旧:ノボテル札幌)をチェック!

 

 

ホテルマイステイズ札幌中島公園

住所:北海道札幌市中央区南14条西1丁目1−20

 

 

会場からすぐのところに立地するホテルですが、客室から花火は見れないみたい。残念ですが、花火大会終了後に宿泊目的で利用するなら立地は最高。県外からアクセスされる方の宿泊施設としておすすめです。

ホテルマイステイズ札幌中島公園をチェック!

 

 

HOTEL Rio

住所:北海道札幌市中央区南11条西1丁目1-35

 

全客室に大きな窓があるのが嬉しいポイント。客室で花火を鑑賞するのにもってこいのホテルとなっています。駐車場を完備しているので、車でアクセスできるのも嬉しいです。

 

ただしこちらのホテル、大人専用のホテルとなっていますのでご注意を!

 

 

花火大会の会場となる豊平川周辺にある宿泊施設は、当日大盛況!!
宿泊を考えている方は、早めのアクセスをおすすめします。

 

 

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道新・UHB花火大会について「まとめ」

「道新・UHB花火大会に行きたい!」という方のために、お役立ち情報をまとめていきました。

 

 

実は札幌市内には、以前3つの花火大会があったと言います。しかし、さまざまな理由により、開催できなくなってしまいました。唯一残ったのが、道新・UHB花火大会です。

 

 

札幌市民が毎年楽しみにしている道新・UHB花火大会。もちろん、札幌市以外からも多くの人が訪れています。少しでも興味を持った方は、花火大会に合わせて観光プランを練ってもいいかも!

 

みなさんが、素敵な時間を過ごすことができれば嬉しいです。

 

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