【2018】寒の土用の丑の日・うなぎの通信販売・楽天市場

 

 

土用の丑の日と言えば、「夏にウナギを食べる日」

と覚えているかたが多いのではないでしょうか?

 

しかし、実は冬にも土用の丑の日があるんです。

 

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土用とは?

元々土旺用事と言ったものが省略されたもの。

万物は木・火・土・金・水の5種類の元素からなる

という五行説を四季に当てはめると

木-春

火-夏

金-秋

水-冬

となり、土の性質はすべての季節に存在するため、という理由で

各季節に均等に割り当てた結果

 

「四立(立夏・立秋・立冬・立春)の直前約18日間ずつ」となりました。

 

したがって、土用は年に4回あります。

 

丑の日とは

「えと」を聞かれたときに答える「十二支」。

これも暦に割り当てられていて、

「子(ね)の日」「丑(うし)の日」「寅(とら)の日」・・・・・

があります。

 

土用の丑の日とは、つまり

立夏・立秋・立冬・立春の直前18日間ある「土用」の期間に

「丑の日」にあたる日を「土用の丑の日」と言います。

 

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2018年・寒の土用の丑の日

1月21日(日)・2月2日(金)です。

 

冬のうなぎは美味しいの?

 

天然うなぎはの旬は秋から冬にかけての時期で8月~12月。

特に水温が下がりはじめる10月頃の冬眠に備えてたくさん栄養を蓄えたうなぎや、

川や湖で5年から12年成長して産卵のため川を下り出す「下りうなぎ」が美味とされています。

 

ただ、現在天然うなぎを食べることは漁獲量の減少などの理由で困難です。

 

しかも、温度を一定に保てるなど養殖の環境や技術も向上し、

1年中品質が安定している養殖うなぎのほうが

季節を問わず美味しく頂けるのが現状です。

 

寒い時期に体力をつけて、風邪に負けないですごすために

寒の土用の丑の日にうなぎはいかがでしょうか。

 

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浜名湖 うなぎのたなか

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