花粉症対策・症状を悪化させる食べてはいけない食べ物10選

 

 

花粉症の時期になると毎年つらい思いをしねければなりません。

 

そこで、花粉症の症状を改善する効果が認められる

 

花粉症対策に効果がある食べ物

花粉症対策に効果がある飲み物

 

と紹介してきましたが、当然、食べない方が良いもの、食べてはいけないものもあります。

 

 

少しでも花粉症の症状を和らげるため、以下の食品は出来るだけ避けるようにしましょう。

 

 

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花粉症の症状を悪化させる食べ物

1、生のトマト

アレルギー反応を引き起こす原因物質「ヒスタミン」を多く含んでいます。

 

 

その他、ホウレンソウ、なす、タケノコなどもヒスタミンを多く含むので避けたほうが良いでしょう。

 

ただし、加熱すれば問題ありません。

 

 

2、メロン

秋に花粉症の症状がでる人は、多くの場合、ブタクサ花粉症の可能性が高く、ウリ類(スイカ、メロン、キュウリ)に対する注意が必要です。

 

 

3、牛乳やチーズ

牛乳やチーズは、食物アレルギーや花粉症の症状を引き起こす引き金になりやすいと言われています。

 

 

4、ファーストフード

ファーストフードは、「トランス脂肪酸」をたくさん含んでいる場合が多く、このトランス脂肪酸を多く摂取すると免疫機能を低下させ、細胞膜や粘膜が弱まり、結果としてくしゃみや鼻水といった症状が出やすくなるとされています。

 

 

5、アルコール

日本酒、ビール等に含ませるアセトアルデヒドが鼻水、くしゃみ、鼻づまりなど、主に鼻に起きる症状を悪化させます。

 

 

6、ソーセージ・ハム

加工食品のソーセージやハムには亜硝酸塩が含まれていることがあります。

 

亜硝酸塩には過敏性を高める刺激物質が含まれていて、花粉症の症状がひどくなる可能性があります。

 

 

7、砂糖

砂糖には、粘液の分泌を促す成分が含まれていて、これがアレルギー症状を悪化させる可能性があります。

 

ハチミツや黒砂糖であれば問題ありません。

 

 

8、小麦粉

小麦粉のグルテンは、ホルモンのバランスを崩したり、免疫構造を弱めたりしてしまうことがあるそうです。

 

 

9、マーガリン

マーガリンなどに含まれる「トランス脂肪酸」を多く摂りすぎると免疫機能を低下させ、細胞膜や粘膜が弱まり、結果としてくしゃみや鼻水といった症状が出やすくなります

 

 

10、辛いもの

香辛料などの刺激物は、鼻の粘膜にある毛細血管をひろげて、うっ血・充血させてしまいます。

 

それにより、鼻水の量が増えたり、鼻づまりをひどくしてしまうことがあります。

 

 

まとめ

以上、花粉症の症状を悪化させる食べ物10選でした。

 

良い食べ物、飲み物を摂取するだけでなく、悪い食べ物を摂取しないよう心掛けて、辛い花粉症の時期を乗り切りましょう。

 

 



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