エイプリルフールとは?由来を紹介!嘘をついていいのは午前中?

 

 

4月1日といえば…?

 

そうです!エイプリールフールです。

ウソをついていい日ですよね。

エイプリールフールを知らないという人はちょっといないんじゃないでしょうか。

みんなはなんで「エイプリールフール」というか知っていますか?

 

今回はエイプリールフールの由来などについてまとめていきます!

 

エイプリールフールの意味は?

エイプリールフールは英語でApril Foolといいます。

Aprilは日本語訳で4月、

Foolは日本語訳でバカ者、笑いもの、道化師という意味があるんですよ。

 

そのためエイプリールフールは4月に騙された人という意味なんですね。

エイプリールフールはもともと海外にあった習慣です。

日本にやってきたのは大正時代のこと。

 

4月バカっていう言葉を聞いたことがある人は多いのでは!?

この4月バカっていう言葉は大正時代に広まりました。

 

エイプリールフールの由来

エイプリールフールの由来ってなんなんでしょうか?

気になりませんか?

 

実はエイプリールフールの由来はこれといったものがないんだそう。

 

でも実はいろんな説があります。

その中の1つの説を紹介していきます。

 

現在新年は1月1日です。

しかし昔ヨーロッパでは3月25日が新年でした。

3月25日を新年としていて、4月1日までに春の祭りが開かれていました。

 

ずっと3月25日が新年だったヨーロッパ。

しかし1564年にシャルル9世が1月1日を新年とするグレゴリオ暦を採用したのです。

 

いきなり新年が変わったらびっくりしませんか?

だっていきなり新年が例えばですが2月2日になりました!

とか言われたらびっくりしますよね。

 

今までそれでやってきたのにいきなりなに!?って思いません?

そのためそのいきなり新年が変わったことに対し反発した住民がいました。

そして4月1日を嘘の新年をしてバカ騒ぎをするようになったのです。

 

こんなバカ騒ぎを始めた住民たちに対して1月1日を新年と決めたシャルル9世は激怒。

バカ騒ぎをした住民を捕まえて処刑したんですって!

 

処刑された住民たちへの追悼の意味を込めて、

毎年ヨーロッパでは4月1日を嘘の新年としてバカ騒ぎを始めるようになったのです。

こういう由来があると言われています。

 

さあ本当なのかどうなのか…。

本当だとしたらなんだか悲しいですね。

昔のこういった話を聞くとすぐ処刑したがりませんか?

今だったら考えられないですよね。

 

今も海外では偉い人の決めたことに対して反対のデモが行われたりします。

昔だったらみんな処刑されているんでしょうね。

 

今の時代に生まれてよかったなとひそかにこの由来を知って思いました。

 

ちなみに、そもそもなぜ3月25日が新年だったのか気になりませんか?

なんか中途半端ですよね。

 

実は3月25日はマリアさまの受胎告知の日なんだそうで!

英語の辞書にこのことは書いています。

3月25日が特別な日だからこの日を特別な新年ということにしたのでしょう。

エイプリールフールの由来はまだまだたくさん!

ほかにもいろんな由来があります。

 

例えばノアの箱舟を知っていますか?

「ONE PIECE」が好きな人は知っていると思います。

大洪水の予言を受けたノアが動物たちを守るため大きな船を作ったという。

 

その中でノアはハトを飛ばして陸地を探します。

しかしハトは陸地を見つけることができませんでした。

ハトが帰ってきたのが4月1日で無駄なことをしたということで嘘をついてもいい日となったという由来もあります。

 

またインドから伝わったという説もあります。

 

昔インドの修行僧は春分の日から4月1日まで修行を行っていました。

修行中は悟りを開き現実とは違う世界にいくのですが

修行が終わる4月1日にはまた戻ってきます。

嘘のように「現実とは違う世界」が消えてなくなる…。

 

そのことから4月1日を揶揄節として、お互いをからかったそうです。

そうしてエイプリールフールが誕生しました。

他にもいろんな由来があるので調べてみるとおもしろいかも!?

 

嘘をついていいのは午前中だけ!?

エイプリールフ―ルにはあるルールやジンクスがあります。

 

・嘘をついていいのは午前中だけ

これはイギリスからやってきた独自のルールです。

イギリスのルールが現在日本に伝わっています。

 

しかし知らない人もいるのでそこまで知名度の高いルールというわけでもないようです。

ではなぜイギリスでこんなルールができたのか。

 

イギリスでは毎年5月にオークアップルデーという王政復古の記念祭が行われます。

この記念祭の時には午前中だけは王への忠誠の証としてオークの実を帽子や服に付けます。

付けないと忠誠心がない!と責められてしまいます。

 

午後になると外してOK。

このオークアップルデーの影響で午前中だけ嘘をついていいとなったんだとか。

 

・午前中についた嘘はその日のうちにネタ晴らしをしなければならない

嘘をついたままっていい気分しないですよね。

だからその日のうちにネタ晴らしをしましょうというルールです。

こちらは日本独自のルールのようです。

みんな嘘をついたらその日のうちにあれは嘘だったんだよ~とネタ晴らしましょう。

 

この2つのルールは知っている人も多いのではないでしょうか。

 

・人を傷つけるような嘘はだめ

これはもう基本ですよね。

ルールというか基本です。

 

たとえば誰かが死んだとかそういったことは絶対だめ!嘘でもこういったことは言っちゃだめです。

 

・ついた嘘は1年間叶わない

こちらはル―ルじゃなくジンクスですね。

例えば彼氏(彼女)ができたと嘘をついたら1年間は彼氏(彼女)ができないみたいな。

ジンクスなので

 

「信じるか、信じないかはあなた次第です。」

 

まとめ

エイプリールフールの由来やなんとなくあるルールをまとめてみました。

  • 由来はこれといったものは実はない
  • ヨーロッパの話を今回は紹介。実は悲しい由来があった
  • 日本独自の暗黙のルールがある

といったことが分かりました。

エイプリールフールについて詳しく知ることができましたね。

周りの人にうんちく的な感じで話してみては!?「物知りだね」と一目おいた存在なれるかも!?

 



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